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都市環境デザイン

2009年10月11日 (日)

大阪芸大環境デザイン学科展覧会、「難波から阿倍野・1/200巨大模型」

なんばパークスで開かれている、大阪芸大環境デザイン学科提案プロジェクト。1/200市街模型による「土と緑の回廊」・・・

大阪でこうした夢のある展示がでてきたのは、非常に評価すべきと思う。大阪に対する熱い思いがないとできないプロジェクトである。

パンフレットによると、難波と阿倍野がつながり、「土に遊ぶまちへ」・・・巨大模型で提案する「土と緑の回廊」とある。よき団体なり人なりを得て実現したものと想像する。

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私も大阪全市街を模型で展示する夢を描いたこともあった。

鉄道趣味として、自宅内に巨大風景模型をつくったこともあった。Nゲージ1/150模型だが、3.0×2.0メートル位の大きさ。まだNゲージも普及期で作り方も確立してない時代だったから、試行錯誤で作ったのだった。しかも架線集電でパンタグラフは実物同様である。

これは何度か月刊専門誌で発表した。その後、私の発表でそれを製品化したものもいつくかあった。

そういえば、この展示会でも難波から阿倍野へ、堺筋を赤いLRTの模型が実際に走っていた。現状の阪堺電軌にでも実現してほしい。やはり夢が大事と思った面白い展示会である。

私の個人的な希望では、地球にやさしいだの、環境などより、大風呂敷の「大阪大改造計画!」とか、やってほしいのだが、チト時代錯誤だろうか?

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▲最後は、ヤマダ電機側からリアル難波

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