2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサー

無料ブログはココログ

難波・心斎橋

2010年1月24日 (日)

大丸心斎橋・北館からグルっと展望

そごうオープン以来の、心斎橋屋上からの展望です。

あまり変わり映えはしないと思ったけど、エプソンビルと似た眺望だし。

でも場所がズレると微妙に見え方も変わりますから。

Cimg8885

これはメインの中之島・梅田方面になります。えらく眠い写真ですが・・・

何が見えるか? タワーOSAKAからエプソンビルに隠れた阪急ビルあたりまで。手前は御堂筋のラインを俯瞰しています。旧松下電器貿易本社のビルはギザギザの雁行がよかったけど、売却されてから雑居ビルの感じになってしもたね。入居テナント次第でこうも変わるとは驚きます。

この写真で見ると、建設中のタワークレーンは? 関電ビルの手前の、西本町のオリックス大阪本社ビルが地味に高くなってきています。あとは大阪駅新北ビルあたり。

Cimg8886

次の写真は北北東、堺筋本町・北浜方面になります。大阪国際ビル・りそな本部などとともに、北浜タワーが群を抜いていますね。黒っぽいのがやっぱし カッコいいです。

Cimg8884

お次は、大手前から京橋OBP方面ですが、NHKがやたらデカいですね。

Cimg8876

次は東側の上本町方面になります。ショボク見えるのは、カメラの望遠が効かないせいです。曇天で眠かったけど、光線の具合で透明感のある感じになりました。

Cimg8881

最後は、難波から天王寺方面です。サムネイルじゃなくて拡大してみると、市大病院の巨大さがわかる気がします。通天閣が小さくて、かわゆい感じがします。

2010年1月22日 (金)

心斎橋・長堀

大阪の古くからの地名によると、長堀通りを北側に渡ると「船場」になる。現在の町名も南船場になっている。北浜から心斎橋までが船場で、長堀通りの南側は「島之内」になる。旧来の都心はそこまで。

心斎橋は昔から大阪を代表する繁華な街、ショッピングの街のイメージがある。じっさい梅田の隆盛は近年のことであるのと、道頓堀から南になると飲食を中心とした歓楽街になるから、心斎橋こそイメージ通りのオシャレな街といえる。

最近では、そごう心斎橋本店がとうとう二度目の閉店となってしまった。建物はそのままに、改装されて大丸心斎橋店の北館となった。落ち着くべきに落ち着いたというべきか?

そごうは多店舗全国展開の野望とともに、激動の波に飲み込まれて、創業の地から撤退を余儀なくされた。残念至極であるが仕方がない。

心斎橋の地では、店舗そのもののブランド戦略で大丸に敗北したようだった。大阪のデパートは大丸以外にも、梅田阪急や難波高島屋など、絢爛豪華にかけては強豪ぞろいである。どこも店舗そのものが芸術品といえる。こういう美に関しては大阪の女性は極めて本物志向である。豪華で綺麗だけでは大阪での勝負に勝てない。あと一年あまりすれば、梅田・JR大阪に伊勢丹・三越連合が進出する。戦いぶりは見ものになる。

Cimg8863

Cimg8864

Cimg8861

Cimg8865

Cimg8866

Cimg8869

Cimg8894

Cimg8896

Cimg8890

Cimg8893

さて、久し振りの心斎橋である。地上に出てぐるっと見渡したのだが、御堂筋と長堀通りの交差点がやはり大都会の印象である。この地下鉄心斎橋駅の直上の交差点は「新橋交差点」で、心斎橋ではない。そういえば、心斎橋筋すぐの場所にあった長堀通りの歩道橋はなくなっていた。これこそ心斎橋だったのだが、クリスタ長堀ができたのも理由かもしれない。しかし北側の南船場に渡る横断歩道は以前からあったはずだが?

旧そごうが大丸になって、初めて入店してみた。大丸心斎橋店北館はそごう当時とあまり変わっていなかった。最上階はとくに変わった印象はなかった。例によって屋上庭園も覗いてみたが、そごうそのまま、手を加えていないようだ。

写真撮影を終えて、再び一階に下りて心斎橋筋側に出た。老舗の名店は減ったと聞くのだが、目に付いたお店は三木楽器と、カワチ(KAWACHI)という画材屋さんだった。

ふと思い立って、カメラのナニワに寄ってみる気になった。もう大昔になるが、一眼レフカメラを初めて買ったのがナニワだった。

「心斎橋、大丸とそごうの間を東に入る」とコマーシャルをやっていたので、場所は忘れようがない。ビルは建替えられたとみえて、店舗は地下になっていた。さすが専門店といった品揃えだし、35mmだけでなく、プロしか用がないような、レンズや中古の中判、大判カメラなども凄い陳列量でびっくりしてしまった。デジタル全盛時代にしては凄過ぎ。

屋上から撮影の写真は次回にしたい。

Cimg8899

今日の朝刊にホーチミンを訪問中の橋下知事の発言が掲載されていた。府市統合に関連して、「大阪市営地下鉄は民営化して、私鉄とタッグを組んでもらわないといけない!」とあった。私が常々考えている問題でもある。

大阪市のなかでも、大阪市交通局というのはかなり特殊な組織とみえる。独立独歩、強固なモンロー主義が見え隠れしている。これを動かすのも難事業かもしれないが、民営化の方向に舵をとってもらいたい。

長年大阪研究をしてきて、表層に出ないこともある程度は解明できたが、この大阪市あるいは大阪市交通局の思想、精神構造だけはあまり解明されていない分野になる。

Cimg8856

Cimg8902

写真は適当に並べた。最後の2枚はクリスタ長堀。大阪を知る人には場所はわかるはずなのだが。

2009年10月27日 (火)

ルネッサ難波・JR難波OCAT

本を買う用事あったので、さてどこに行ったらよいものか?と考えたが、JR難波OCATに行くことにした。

正確にはOCATじゃなくて、おとなりのマルイト難波ビル、「ジュンク堂難波店」・・・

しかしマルイト難波ビルという名称自体が一般的ではないだろう。どういう案内が出ているのか、見落としたので不明である。

とりあえず書店だが、ときどき行く平野区の郊外型イオンショッピングセンターは、車も無料でおけて都合がいいのだが、なにせ品揃えが圧倒的に少ない。面積はけっこうな広さもあるので、傾向の違いかもしれないが、天王寺ステーションプラザのくまざわ書店の方が揃ってる。

それに近所にあった書店もこの前行ってみたら、あっさり閉店していた。郊外で書店は厳しいのはわかる。大人が使えない書店って? 若いママと子供向けということか。

015m

018m

あまり時間もないけど、久し振りのJR難波である。

地下のJR難波駅改札前から、マルイト難波ビル地下に直接入れる入口もできていた。

それにOCAT5階の丸善のあとに、やはり書店がオープンしてるらしくて、1階エスカレーター横に1022日オープンの案内が出ていた。それによると「ブック・ランキング」と欧文、ローマ字で書いてあった。おそらく店名とみたが、紛らわしい表記をするね。ぼくは外来語はカタカナ表記に統一しているのだが、最近とみに乱れつつあるのはなげかわしい。

022m

カタカナじゃなくてローマ字欧文表記はいただけない。公共の案内ならば日本語があったうえでの英文表記ならわかるけど。これなら「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」の方がマシというもの。

で、目的の「ジュンク堂書店」だが、地下にも店舗があり、主力は3階だが、さすがに圧倒的な品揃えであった。鉄道図書のコーナーは2スパン、およそ10メートルくらいが全部鉄道図書になってる。コンピューターのコーナーもけっこう凄い。専門家向けがかなりの面積であった。難点は広すぎて見つけにくいのと疲れることか。

006m

このお店、7月下旬のオープンだったから3カ月が経過したけど、まばらなお客の入りもジュンク堂にとっては予想通りだろう。こういうお店はオープン当初よりも時間の経過とともに、お客が増えるものである。そこが郊外型SCとの違い。太っ腹なジュンク堂さんだから、安心してるけどね。

009m

011m

▲1・2階はホームセンターダイキが入居

しかし、この前のミシェランガイドって、なんじゃらほい。ジュンク堂に本が並んでたけどね。三ツ星京都5店に大阪1店だとさ。腹が立つというより、デキレースで初めから読めてた。

これはメディアの偏向報道と一緒。京都を噛ませ犬に使っただけ。テレビや出版物にもあるいつもの常とう手段ということ。神戸を噛ませ犬に使うこともあるし、奈良だってあるよね。

だから、正当な評価では全然ない。ミシェランが自己の評価を落とすだけ。これは完全スルーにすべきとぼくは思ってたけどね。

独断と偏見で選びましたってね。こんなインチキは個人の冗談にとどめておくべき、これが結論。

025m

2009年10月13日 (火)

煌めく街の灯り

先日のこと。なんばパークスで巨大模型を見学したあと、なんばパークス7階の庭園に出てみた。

さすがにめっきり日が短くなって、すでに夕闇が迫っていた。空はブルーから紫へ、西の空は茜色に染まりつつあった。

ちなみに本日の大阪の日の入り、日没時刻は17:27、急ピッチで冬至に向って移動しているようである。

休日だったのでビルの窓明かりは少ないが、それでも街の灯りが煌めいて、なんともいえない雰囲気に包まれていた。

031

032

034

037

030

029

こんな空間は一抹の寂しさも漂うが、ひとり空想の世界に引き込まれてゆくのが好きだった。

我に返って、カメラのシャッターを押した。昔から撮影枚数は少なめだった。

いつに変わらぬ、数枚の平凡なカット。

039

▲なんばパークスの中でも少し撮影してみた。

045

044

スポンサードリンク

ウェブページ