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京橋・桜之宮

2010年4月18日 (日)

天満橋から桜之宮、二度目の桜は造幣局

大阪で天満橋から桜之宮、大川河畔といえば桜の聖地といえますね!
二度目と言わず、何度も楽しむ桜が、大川・桜之宮といえそうです。

14日から造幣局の通り抜けが始まったのですが、雨にたたられ寒い日が続きましたが、昨日の17日、土曜日になって久々に晴れました。
おそらく悪天候の間は人出は少なかったはずですが、待ちかねたように、たくさんの人出で賑わっていました。私は10年振りくらいだろうか?

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造幣局の正面は国道1号・曽根崎通側ですが、通り抜けは天満橋北詰に近い南門から、北門方向へ、一方通行で通り抜けます。もちろん無料。
私は大川左岸の大阪市公館近くの、時間貸駐車場に車に止めて、ブラブラ散策してきました。土曜日もあって、道中たくさん観光バスを見かけました。おそらく通り抜け目当てに押し寄せているようで、添乗員に連れられた団体が多いようです。
観光バスのナンバーも多種多様、広島・岡山・福井・石川等々。これは大阪観光として立派。天満橋・大川の景色見るだけで価値がある。道頓堀・通天閣を見て帰るのは全然大阪を見たことにならない。

歩行者専用の川崎橋を渡って、大川右岸へ、河川敷公園は屋台がいっぱい出て大賑わい。ラセンのスロープを下ると南門に到着です。うわっ!ってくらいの人出、前に進めません。南門から出口の北門まで、500mあまりでしょうか。前半は人が多くて、はやる気持ちを押えて、半歩づつゆっくり歩きます。
「混雑しています」「立ち止まらないでください」のマイクの声・・・
半分くらい進むと、出口まで300mの立て札。もう少し行くと「造幣博物館」の建物があります。レンガ造りの山型屋根が二つ連なった建物。通り抜けの期間中は造幣博物館は臨時休館の立て札も。

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もう少し進むと、造幣局本館の建物が見えてきます。東面になりますが、北面の正面見てもけっこうな長さがあり、東面も南北に長い。地図を見ると、造幣博物館から北側は少し南北に長い正方形、少し隙間があって南側にも大きな建物がある。それ以外に6棟の建物と、南A棟~南D棟までの4棟がある。結局、造幣局本体の建物以外に造幣博物館と10棟の建物が・・・南A棟からD棟までの建物はマンション風だった気がするので、職員の宿舎でしょうか。

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ここの桜は、八重桜です。ぼってりした感じで、花は見てのお楽しみ、桜の説明は割愛とします。季節は春、格好のデートコースですね。混雑もかえってうれしいカップル向きのスポットでした。

2010年4月 9日 (金)

憧れのタワーといえばクリスタルタワー

正解はクリシタルタワーですね!

前日に撮影した写真と、その日のエントランスはこれ。

風が強いし、寒いし。ビル風でしょうか?

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それで、EVで上がります。

EVは高層用と低層用がそれぞれ8台づつだったかな、都合16台くらいのEVだが、昼時は避けた方がいいでしょう。ごった返してるし、風貌の変わった者だと浮きますよ。

入口には『展望室はございません。御用のない方の立ち入りはご遠慮ください!』との、但し書きも。

京阪電気鉄道の本社は、以前このビルに置いていた時代もあったのだが、現在はOMMビルに移転している。OMMビルの2フロアが京阪の本社。

すこし緊張しながらEVに乗り込み、上がったのだが・・・

北面にも休憩スペースがあり、ここからの展望も素晴らしい。ここはOLさん専用の休憩所になってる。

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それから目的のカフェ店内へ。

ビルは素晴らしいけど、写真がいけてません。

やはり逆行だったのと、それ以前にブラインドがジャマになってしもて、映り込みの失敗作になってしもた。ガラスからブラインドまで約25cmくらいかな。

映り込みは、カメラをガラスに近づけることで、防止できると思うけども、電動ブラインドらしく手動での上げ下げはできなかった。

それで、写真ですが・・・

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南面からはメインは天守です。おそらくほとんどの人はビルに関心はなくて、こちらの大阪城側でしょうね。関心は!

天守の写真には遠く上本町・天王寺方面が見えていますが、正面の近くのビルは左から細身のタワーマンション(名前忘れ)、KKRホテル、NTT西日本本社などの並び。遠くにはシティタワーグラン天王寺も。ウェリス上本町ローレルタワーが大きく目立っているようですね。

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次に西面の写真はこんな感じ。

左からシティータワー大阪、北浜タワーとか、あとは数え切れないビル群が見える。

目立つのはいつもハービスやフェニックスタワー、関電ビルでしょうか?

梅田も南半分くらいだから、梅田スカイビルは写ってないかも。

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西妻側のコーナー部分です。

クリスタルタワーの細身の妻側の角は独特ですよね。内側がこれ。
西側に窓は鋭角のここ一枚しかありません。

正直、快適なカフェでした! 
全館禁煙なのに、カフェの奥まった部屋は喫煙OKとか。

撮影が終わって、降りてからの一枚も。

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2010年4月 8日 (木)

憧れのタワーといえば

昨日と一転して朝から快晴の今日。もう春爛漫ってとこでしょうか。

大阪の桜はまだまだ行けます。見た目全開の感じですが、週末まで持たないのでしょうか。盛りは少し過ぎた感じでしょうかね?

そんな今日、陽気に誘われて憧れのタワーに行ってみました。

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有名タワーといえば、これ!

なにせカッコイイですから、ここからの展望も素晴らしいはず。IMPビルとかツインタワーには上がっているけどね。でも昔だから、ここから見える風景は今と全然違っている。

昔は見られる側の時代にはツインタワーにも展望フロアがあった。時代は変わって他が凄くなったから、ここからの展望が必要なのに展望台なくなっちゃったよ。だからこのビジネス街に今は展望台はない。だいたいビジネス街は私の好みでもある。

なぜって、歩いている人の服装がきっちりしてるのがいい。

昨日もこのあたりうろついたけど、とびきり美人の外人にもすれ違ったしね。

今日も着いたのは午後になってから。当然、目標は西側の中之島・梅田方面だから日差しは逆光だが仕方ない。ほとんどシルエットだけかもしれないが、大阪通ならシルエットだけでビルの区別がほとんど分かるはず。

シルエットを見て、このビルは何と確認するのは楽しいことだ。

ここから下が展望の写真です。
北面の写真からになります。北西側は梅田からOAP方面、大川の桜は見えるでしょうか。

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OAPを中心にした写真です。これだけがまともな写真でした。

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少し右に振ると、都島の市立総合医療センターと、その向こうに千里タワーなど。

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最後のは、南面からの展望で、大阪城ホールとか・・
公園の樹海が若葉に生え替わりですね。クスノキもケヤキは新芽が吹き出しています。

ずっと遠く見ると、二上山があったり、小さく建築中のビルがあったり。おそらくメガシティタワーですね。場末方面ですから他にありません。
手前には玉造の京セラミタの本社はありますけど。

今回はこのへんで。南面もう少しと西面は次回にします。

2010年4月 4日 (日)

満開を迎えた大阪の桜

大阪・桜之宮の染井吉野が満開を迎えた。

今日4月4日は絶好の花見日和になって、日曜日と相まって花見の名所は賑わったようだ。

私は今日は暖かくなった午後から、カメラも持たずにご近所桜を愛でてきた。

替わりといってはなんだが、昨日は何度も行ってる大川河畔、桜之宮公園を覗いてきた。

昨日も大変な賑わいで、人々は散策を楽しんでいたが、すこし寒そうだった。

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横を京阪3000系快速急行が通過して行った。

昨日は曇りがちの天気で、いまいち桜が映えなかったのは残念だった。

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場所は歩道者専用の斜張橋、川崎橋付近から。
天気がよくなかったので、早々に切り上げたのだが・・・

2010年3月20日 (土)

春を迎える京橋OBP

一昨日の3月18日、めったとないような快晴の天気だった。
写真は天気が命。それで撮影してきたのが、京橋OBPだった。

同じ場所から、数枚撮影しただけだけど。天気がよいだけで大満足だった。
すべてJR大阪城公園駅すぐの弁天橋からの撮影。
桜の咲くころは天気が周期的に変わって、とにかく雨が多いので、快晴の天気はこれからの時期は貴重になる。

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京橋といえば京街道の出発点でもある。京阪電鉄も京橋が重要なターミナルになる。

そんな3月20日の今日、待望の第二京阪道路が開通した。これも京都に通じる高速道路になる。
大阪-京都間の大幅な所要時間の短縮が期待されるところ。

第二京阪道路が全線開通:産経関西の記事

2010年3月19日 (金)

桜花直前、桜之宮・大川河畔散歩

染井吉野も早い木は開花しているようだが、誰しも浮き立つ季節になった。

桜の季節ともなると、もっとも賑わうのが桜宮橋あたり。一昨日の317日、賑わう前の桜之宮周辺をカメラ片手に散歩してきた。

お天気はまずまず。今日の方が天気は最高によかったけどね。

今回はビルを真っ正面から写すのはやめて、斜めからさりげなく、風景の一部として撮影。

まず手始めは「藤田邸跡公園」から。

このあたりは「太閤園」や「藤田美術館」「大阪市公館」があったり、なかなかに雰囲気のいい場所になってる。

この藤田邸跡公園は特別な公園といえる。入場時間に制限があって、囲われた公園になっている。それだけに手入れは行き届いている。門構えで立派な正面の入り口から入る。

公園内も風情のある雰囲気にしつらえてある。

えらいもんだ!すでに地味ながら様々な花が咲いている。モクレンや紅梅、白い小さな花をたくさん付けた植え込みのような低木とか・・・。花の名前がわからんのが歯がゆいけど。

藤田邸跡公園を抜けて、大川側の門を出ると、河川敷の見慣れた桜之宮公園に出る。川幅もありゆったり流れる大川もいいもんだ。

銀橋こと桜宮橋が見える。上流側にもうひとつ橋が架けられたのだが、やっぱし鉄の橋は溶接よりリベット止めの古いやつがいいね。ヒンジとか、リベットの頭のぼんぼりが何ともいえん。

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藤田邸跡公園、入り口の門はすごい

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公園内は変化がある

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遠くシティタワー天満などのマンションも見える

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桜之宮河川公園

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桜宮橋は二本になって、6車線に拡大

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大川右岸の遊歩道

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造幣局の正面入り口、造幣博物館は見学無料

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さすがに国家機関だけの威厳ある建物

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再び戻って、桜宮橋を渡る

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これぞ銀橋、リベットの魅力

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やってきましたアクアライナー

今夜7時頃、久しぶりに夜空を眺めて見た。南天の西よりにオリオンが確認できた。真西の空の30度くらいに、細い三日月が見えていた。その三日月から上にたどると60度くらいの位置にプレアデス星団・すばるが確認できたのは嬉しかった。雲ひとつない天気だったので、いつになく星の数は多いように見えていた。

2009年12月17日 (木)

天満橋・東大阪から大阪都心の眺めは?

とうとう本格的な冬到来ですね。厳しい寒さになっております。

しばらく更新があいてしまいました。あまり取材に出かけていないのもあります。

では、バックナンバーのリバイバルでもと考えて、以前のブログ(大阪情報サロン)のいちばん最初の記事を見てみたら、東大阪市庁舎からの写真になっていました。そして全般的に文章が長いです。

じつは、その後も一度東大阪市庁舎に行っています。今年の夏でしたが、最上階の展望フロアからは写真撮影禁止になっていました。つまり見るだけならかまいませんが撮影禁止の措置のようでした。

それで、私は最初気付かずに少しビデオ撮影していたのですが、警備員が近寄ってきて、「撮影禁止なんですよ」と、「あらそうでしたか?」・・・道理でへんな雰囲気だったのでした。「わかりました!」とあっさり引き下がって帰ってきたのでした。

すこし撮影したものまで返せとは言いませんでしたので、思い出してこれを復活させてみる気になったです。まあ、ネタはいろいろ出尽くしの感もあるので、リバイバルの掘り起こしもいいかな! そんな感じです。

そのときは写真は撮影してなくて、ビデオのみでした。今回のムービーはそれをアップしたものをご覧ください。あまり時間がないので編集は手抜きになって、カットも省略しました。

ただ、BGMを入れたかったので、試作のつもりで試行錯誤。オルゴールは入らなかったけど、別のがどうにか入りました。

で、今回は写真はなくて動画のみとなった次第です。

2009年12月 6日 (日)

はや師走も・・・

光陰矢の如し、紅葉の季節もアット過ぎ去って、はや師走も6日になりました。

ちょっと天満・桜宮、大川河畔に立ち寄ってみました。

12月ということで、天満・OAPにイルミネーションがあるらしくて。

これから大阪では、光のルネサンスもあるけど、クリスマスに向けたイルミが各地で花盛り。手持ちのスナップですが、カメラを持っていたので少し撮影してみました。

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今回、スナップ写真オンリーで、うんちくなしです。

たまにはサラ~と流してみるのもいいかも。

2009年11月 7日 (土)

京橋OBPの秋

都市開発であまり変化のないOBP、WEBでも取り上げられることは少ないようです。ちょっと通りがかりですが、立ち寄りました。

もうだいぶと秋も深まってきました。プロムナードのケヤキ並木も色づいています。北側舗道のプラタナスの葉もすっかり秋の風情になってたりして、晩秋の雰囲気もいいものです。山村の晩秋もいいけど、大都会ティストの晩秋もなんだかセンチになって、ひとり寂しく歩いてみたくなります。

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ここのビル群が本格的に建ちだしたのは、1986年竣工の松下のツインタワーが最初でした。それまでに建っていたのはパナ電工のショールームビルと、住友生命本社ビルの建替え前の建物で、住友生命京橋事務センターだけでした。

前回の堂島アバンザの写真にも何枚か写っていますが、四つ橋筋の西側、アバンザの向い側に建っているのが「近鉄堂島ビル」・・・。このビルはツイン21のできる少し前に建設されたらしくて、このビルを褒めている人が何人かいました。

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▲堂島アバンザの向かいの近鉄堂島ビル

それで、私も当時近鉄堂島ビルをしげしげと眺めたこともあったのですが、ツインタワーとデザインは違うけれども、細部の仕上げが同じ仕様であることがわかりました。外壁のタイルや窓のディテールなんかが同じになっています。これはたぶん設計がどちらも日建設計なのがあるのだと思います。偶然ですが、「ツイン21」「近鉄堂島ビル」「堂島アバンザ」、すべて設計は日建設計ですね。

以前見たときは、止まっていたOBPプラザビルの噴水が、動いていました。

下の写真になりますが、いずみホールの噴水は撤去されてましたから、心配しましたが、故障とか停止ではなかった。やれやれです。

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2009年10月31日 (土)

大阪のもうひとつの重要拠点とは?

上にあげたタイトルの?は、京橋といいたかったのですが・・・。
いわばネタの掘り起こし。旧の大阪情報画像サロンという掲示板からの引用ですが、これが何年にも渡って、大阪テーマで激論が交わされており、いま見ても貴重な資料になっています。
で、今回の京橋も掲示板からの引用ですが、これをネタに書きおろしたものになります。
同じ手法で、本体の「都市の景観と躍動」の記事もエリアレポートから徐々に更新して行きます。
基本は書きおろしですが、京橋は同じ原稿をダブって掲載更新しましたので、ご了承ください。
◆大阪の街は地下鉄御堂筋線が突出した南北軸である。JR大阪環状線を見ると梅田(大阪)と天王寺が目立つのだが、京橋も忘れてはならないターミナルである。
簡単にいえばJR2線と京阪及び地下鉄1線からなるターミナルである。街としてはあまり評価されていないのは、梅田・難波が突出していることと、大阪の街じたいが正当に評価されないのもある。情報が東京から発信されるのが圧倒的に多いので、大阪のメディアもそうした価値観に流されている。
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▲京阪・JR京橋駅とOBPをつなぐ屋根付きペデ
はっきりいえば京橋くらいの街であれば、東京だとかなり目立つ規模になる。東京視点としては京橋や天王寺が露出するのが都合が悪いのである。梅田・難波だけにしておきたい心理がどうしても働く。
つまり副都心が存在するのは東京だけに限定しておきたい心理である。逆に鶴橋や十三、あるいは新今宮といったイメージのよくない街の露出は大歓迎なのである。
新世界・通天閣が取り上げられても、ターミナルとしての天王寺を取り上げることは決してないのはそのためである。
私の長年の考察によると、東京にとって京橋は天王寺以上に露出させたくない街になるだろうか。
京橋はJR大阪環状線の駅があり、相対式2面2線のホームに直交して、東西線学研都市線のホームは地平にある。乗換えは改札内でできる。京阪の駅はJRの北側の高架のさらに上を東西にオーバークロスして西側にある。規模の大きな高架駅である。
それ以外には地下鉄長堀鶴見緑地線の京橋駅、OBP内に大阪ビジネスパーク駅がある。
京阪高架駅内の「京阪モール」「ダイエー」以外に目立ったシュッピングビルがないのがウイークポイントだが、利便性からのポテンシャルは大きい。西側・京阪駅側は繁華街として増殖中である。OBPは単独にあるのではなく京橋の街の一部ととらえるべきであろう。
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▲こちらはJR京橋駅環状線ホーム
JR京橋駅は誰が見てもきれいとはいえないのだが、改良は手付かずである。大阪の行政も京橋に価値をおいていないとすれば、東京にコントロールされていると言わざるをえない。現実は京阪電鉄の京橋駅だけが立派になっていて、街づくりを民間がやるなど、他の都市では考えられない。天王寺における近鉄も同じである。とてつもない計画が飛び出すことを期待したい。
京橋の位置付けとしては、京阪電鉄の駅ランキングを見るとよくわかる。乗降客数において京阪全駅中で京橋がナンバーワンである。ターミナルとして天満橋・淀屋橋以上であることも確認しておきたい。
おそらく、京橋こそが大阪の発展の鍵を握っているはずである。
大阪の拠点は「新大阪」「梅田」「難波」「天王寺」と、すべて地下鉄御堂筋線で結ばれた街である。御堂筋が大阪の都市軸たる所以である。
しかし都市軸が一本では弱い。何本かの都市軸があってこそ都市は強くなる。

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