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梅田

2010年9月17日 (金)

大阪駅開発プロジェクトの進捗状況について

 JR西日本9.15発表・プレスリリース

 大阪駅開発プロジェクトでは、911日にドームの大屋根部分をふさぎ終え、幅10メートルの屋根を左右に7枚ずつ配置し、中央40メートルと合わせ、合計東西約180メートル、南北約100メートルの大屋根が誕生しました。工事は、難工事でありましたが、つつがなく終了しようとしております。

JR大阪三越伊勢丹の開業についてですが、開業目標を23年の春とし、平成16年に着工し、工事を進めてまいりました。
 難工事のドーム部分が完成し、全体が順調に進んでいるなか、今後は残りの工事をきっちりやり遂げ、行政の検査を受け、各テナントの店づくりを進めていくこととなります。
 現時点では5月の開業を予定しており、正式な開業日については分かり次第、ご案内したいと思っております。

 また、大阪駅の橋上駅舎は乗り換え通路として、111日から暫定的に使用を開始します。その他、中央コンコースは、平成23年春に完成予定となっております。

   ◇   ◇   ◇   

以上のように、「JR大阪三越伊勢丹」の開業は来年5月に決定したようです。
これは新北ビル「ノースゲートビルディング」全面開業なのか不明ですが、それ以外の駅構内施設については、工事完成によって順次使用開始となるでしょうか。

ここで大阪駅開発プロジェクトも完成が近付いたようなので、すこし写真で振り返ってみたいと思います。

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まず、2009年8月撮影、東側から俯瞰写真(阪急ブランドビルから)

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2010年1月撮影(桜橋口から)

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2010年5月撮影(梅田阪急ビル・オフィスタワーより)

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2010年8月31日撮影(梅田スカイビルより)

去年の夏あたりから並べるとこんな感じになります。
感慨深いものがあります。

2010年8月 8日 (日)

梅田を巡ってみる

梅田を巡ってみる

あまり撮影してないロケーションで撮影。

まず、新御堂筋を新大阪から梅田に向けて南下。淀川を渡って豊崎降り口で降りる。

そのまま新御堂筋の高架下を南下する。いつも中津か、茶屋町で右折するのだが、今回直進して、JR京都線の手前で停止。右に「チャスカ茶屋町」、左に「梅田ゲートタワー」といったポジションで停車。

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新御堂筋の梅田降り口がある。あまり来ることがすくない地点だろうか。理由は渋滞にはまって、イライラの体験から。ここで撮影した写真をリードとします。

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まず「梅田センタービル」が見える。意外に良い撮影場所がないビル。もうずいぶん古くなったが、竹中工務店の代表的な作品。ハーフミラーガラスの超高層だが、竹中工務店の得意とする意匠といえる。大きな床面積の太い超高層ビルをスレンダーに見せる工夫がある。いくつもの直方体を組み合わせたような、セットバックによって四面のどの片面も短いスパンにしている。

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新御堂筋に面して、「梅田ゲートタワー」の完成した姿があった。高架道路の新御堂筋からはいつも見ていたのだが、いつの間にか完成したようだった。こうした装飾を押えた抑制の効いたデザインが現代では主流のようだ。前庭にある竹林の植栽もすずやか感覚であろうか?

梅田の取材はもうすこし続きます。続きはコチラ

2010年7月21日 (水)

地上173㍍で日の出見よう:梅田・空中庭園展望台

本日、産経新聞地方版に掲載されていました。

梅田スカイビル・空中庭園展望台は、724日から822日までの土・日曜日(878日を除く)、計8日間、早朝営業をする。

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営業時間は午前4時半~6時(10時以降は通常営業)。雨天も営業する。特別入場料は大人500円、中高生300円、小学生以下無料。

それ以外に、公式サイトによると、夏休み特別延長営業:813日(金)~16日(月) 10002300もあるようです。

ここに来るひとは、ほとんど上った経験があることと思いますが、何度でも行くべき展望台だと思います。大阪駅から、梅田北ヤードも大変貌の時代に突入していますので、その様子をすこしでも感じていただきたいですね。

で、日の出の写真はまったくなくて、淋しいのですが、産経さんはちゃんと撮影した写真を掲載されていました。生駒の山並からの日の出が写っています。ヨドバシも、アプローズタワーも写っています。

ところで、FIFAの視察団が大阪視察にやってきましたね! ワールドカップの候補地に梅田北ヤード二期地区が上がっていて、8万人収容のスタジアム建設構想があるとか? 昨夜のテレビのニュースで取り上げていました。わたしは反対ですけどね!

べつにつまらんとはいいませんが、都心にふさわしいオフィスビル街がベストだと思っています。大阪城公園にも千里にも土地はあるでしょうに。ゾーニングをわきまえてほしいっす。

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今回、日の出の写真がないので、それでは申し訳ないので。日の入、日没の写真を一枚入れておきます。

石切から大阪都心方面です。この前、「大阪at naight」さんが紹介されていた展望場所なんですけどね。下見でついでに立ち寄ったのです。

コンパクトデジカメは持っていたので、それで撮影しました。三脚、望遠が必須ですけど、たしかに抜群の場所でしたよ。
上石切第二公園です。第一公園も行ったのですが、こちらはダメでした。おどろくような公園でしたが、撮影地ガイドって感じでしたね。

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上石切第二公園の場所です。ホテルセイリュウ何度か行ってるので、およその場所は分かっていましたけど、とにかく想像以上の場所といえます。
画像は例によって、どこでもドアならぬ、どこでも・アースで。

2010年4月 1日 (木)

梅田北ヤード先行区域着工! 25年3月完成目指す

梅田北ヤード先行区域 25年3月完成目指す

 JR大阪駅北側の再開発地域「梅田北ヤード」で着工した先行開発区域(7ヘクタール)について、開発主体の企業連合12社は31日、計画概要の説明会を開き、先端技術を集めた「ナレッジキャピタル」(知的創造拠点)を中心にしたまちづくりをアピールした。

 先行開発区域は超高層ビル4棟を3区画に分けて建設。企業連合の大林組と竹中工務店の2社が共同企業体(JV)として25年3月の完成をめざし施工する。

 23年春に新装するJR大阪駅から各建物へは地下、1、2階デッキでつなぎ、「都市回廊」をめぐらせる。駅北口には、建築家の安藤忠雄氏がデザイン監修する約1万平方メートルの広場を整備する。

 中核施設となるナレッジキャピタルは、企業や研究者、市民が集まる拠点を想定。国際会議などが可能な大ホールや企業の先端技術を集めたショールーム、会員制サロンなどを計画している。

 説明会では交通アクセスや立地の優位性を強調した一方、ナレッジキャピタルに参加する事業者や行政との調整などで、まち開きは未定とした。

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梅田北ヤード先行開発区域が3月31日、関係者らが参加して正式着工の運びとなった。
北口広場は安藤忠雄監修としている。

去年着工予定が延期され、長年の懸案だった梅田北ヤードはようやく動き出すことになった。A・B・Cブロックに4棟の超高層ビルが建設される。

写真は先日の撮影で、二期区域のヤードと大阪駅新北ビル。
先行区域の工期は3年、全体完成まで長期に渡る工事のスタートの一歩となった。

2010年3月27日 (土)

大阪駅新北ビル&梅田遠望

しばらくあいておりましたが、梅田方面。
まずは大阪駅ノースゲートビルディングの様子になるが、足場はほどんどバレているけども、正面のアトリウムゲート部分は非常に高いので、仕上げなど各種の工事に必要なので、最後まで足場が残る部分になりそう。

しかし、もう全体の雰囲気は十分に見ることができる。そこで真っ正面から見てみたくて、梅田スカイビル側に回ってみた。
梅田スカイビルは大阪駅から見て北西方向になるが、大阪駅は東西になってなくて、北側正面は北北西くらいの方角になっている。

その大阪駅と梅田スカイビルの間に、横たわっているのが梅田貨物ヤードと特急「はるか」などが通過する梅田貨物線の線路。この線路は単線で梅田-西九条間を結ぶ線路である。そう梅田貨物駅も現役なら、梅田貨物線も現役になってる。
梅田貨物駅が立ち退かないことには、梅田北ヤードの二期工事にはかかれない。それどころか、北ヤードの先行開発区域すら、まだ着工していない。もうすぐの、3月末の着工は決定しているが。

よくブログなんかには、「大阪駅のすぐ横にこんな広大な空地があったんだ!」なんて書いてあるけど・・・

これは誤解ということ。空地はなくて、これから立ち退いてもらう。梅田貨物駅は吹田と百済に移転させる予定。梅田貨物駅は東京でいえば汐留貨物駅に相当する貨物ターミナル。
東京はさっさと立ち退き、開発して「汐留シオサイト」に。ちなみに汐留は市街高架線と東京駅ができるまでは、始発駅の新橋駅であった。意味合いが梅田とほとんど同じになってる。市街高架線は新橋-上野間を結んで中間の皇居前に東京駅が造られた。

大阪と同じように、東京のターミナルも昔は東海道線は「新橋」、総武線は「両国」、東北線は「上野」、中央線は「飯田橋」となっていて、鉄道は市街地に入ることはできなかった。
品川から新橋なんて、ほとんど海沿い走っている。汐留の海にあるのが浜離宮庭園であったりする。

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こんな感じだけど。まあ、遠望だから細部まではわからないけど、雰囲気はつかめるよね。撮影はたしか3月17日だったと思う。

あと、この日は淀川堤防まで行ってきたので、その写真もいくつか。

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いずれも塚本駅付近の淀川堤防から撮影。
最初のが梅田の中枢部で、最近はビルの重なりがるので、見えないビルもある。
二枚目は少し右に振った位置で、左の「シティタワー西梅田」から鉄橋の向こうは福島のマンション群。最後はJRの鉄橋。近代的なトラスを並べたやつ。
こんなとこです。ではまた。

2010年2月 3日 (水)

梅田も見るとこ多くなったね!PARTⅢ

久々の電車で梅田だから、阪急グランドビルにも上がってみなくっちゃ、ね!

大阪駅御堂筋南口から阪急への、例の横断歩道の阪急側は閉鎖されているらしいから。さて、どうしたものか? ショートカットがいいかも? 歩道橋に上がって2階入口から、店内横断で阪急グランドビルを目指す。

阪急グランドコンコース側の、東寄りにあったエスカレータで1階に下りる計算だったが、すでにその部分は解体工事に入っているようで、あの煌びやかな売り場の内外は消滅していた。右往左往したが、エスカレータは西側と南側にしかなく、仕方なく南側のエスカレータで1階に下りた。出口は? これまた判りにくい。北寄りにあったのだが、クランク形の通路から狭い工事中のコンコースに出た。あの阪急の象徴のようなコンコースは見る影もなかった。営業を続けながらの工事は大きな犠牲を伴っているようだ。

これで場所ははっきりしたので、阪急グランドビル高層階エレベータホールまでらくらく到着できる。

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上の写真は地上からのやつ。ここから下に阪急グランドビル高層階からの写真になります。もう梅田北ヤードは見えなくなってしもた。

南側からの展望もすこし入れてっと。

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思えば大阪駅北口、梅田北ヤード側の賑わいはヨドバシもあるが、阪急梅田駅があってのこと。広域的な地下街もないので、人は地上を歩くことになる。大阪駅南口は逆に基本地下街の賑わいといえる。私鉄駅では圧倒的な規模の阪急梅田駅が、JR線北側にあるのも北ヤードには追い風になりそうだ。

地下鉄御堂筋線の流れも阪急側の北への流動が大きい。あとは阪神梅田駅、それに谷町線東梅田駅と四つ橋線の西梅田駅だが、やや規模が小さい。将来的に北口側にJRの地下新駅と、地下鉄四つ橋線の新駅が望まれるところ。

大阪駅の全面開業に思いをはせると、先日の「大阪ステーションシティ」「ノースゲートビル」などという名称発表が頭をよぎる。

「グラントウキョウ・ノースタワー」「サウスタワー」と名称が似てるという話もあったけれども、グラントウキョウの方は、どっちも八重洲口側になる。私にはへんな臭いを感じてしまう。

こりゃ得体の知れない勢力の策略ではないのか? どうしても東京と同列にしたくない勢力というのも確実に存在するようだ。多くは中央省庁が関与しているように見受けるが、そういう勢力によって大阪の権威は失墜させられる。

こうしたネーミングの基本戦略は東京をお手本にすべきなのである。それは東京の権威付けにそった研究なり材料がそこかしこにあるからでもある。通常は駅ビルそのものが東側ならば東口。西側ならば西口の名称が与えられるのが、東京・関東の駅になる。

現状の大阪駅は南側が、東から「御堂筋口」「中央口」「桜橋口」の呼称を与えられ、北側は東から「御堂筋北口」「中央北口」となっている。これは民営化以後のことになる。

御堂筋口などというのも、いささか無理のある感じもするのだが、決めてしまえば多少の無理も定着してしまう。

地名に関していえば、関東全般にどこも泥臭いのに、東京都心は異常に格好のよい地名であるのも不思議といえる。人為的に研究された結果、洗練を加えた気がするのだが、どうだろうか?

そこで地名、施設名称の考察をすこしやってみたい。権威や価値を高める地名とは? 昨夜のNHKローカルのニューステラスでやっていたが、「大阪城梅林の梅が咲きだした」とあった。

これは判りやすい例といえる。東京の原則に従えば、「大阪城」と言ってしまうとダメなのが明白である。大阪城のどこかが重要になる。

東京の桜の名所で著名な場所といえば、千鳥が淵であったり、北の丸公園であったり。警視庁は桜田門であったりする。どれも皇居なのだが皇居とは言わない。それが戦略といえる。大手前も森之宮もひとくくりの大阪城とえらい違いなのだ。半蔵門などはメトロの路線名にもなっている。べつに有名かどうかはどうでもよい。そう命名することで命を吹き込む。マスコミで2~3度伝えれば完璧である。

つまり皇居や宮城などとは言わないのが原則になっている。だから大阪城梅林の名前そのものが悪いといえる。大阪城梅林が面白くなければ、外濠などに別の名前が必要になる。解りやすさが優先される大阪だが、むしろ解りにくい名前が権威付けとなる。歯の浮くような名前になっても、それで通すことで重みが出てくる。東京が堀や濠ではなく淵としているのもそうした意味あいからであろうか。

東京駅は西口、東口などといわず、ご丁寧に皇居側を丸の内口、裏側は八重洲口としている。それだけに飽きたらず、それぞれ北口、中央口、南口がある。丸の内北口、丸の内南口といった具合であるのは誰もが知るところだろう。

国鉄民営化後、名古屋駅と京都駅は裏側の新幹線口側にもちゃんとした名前が与えられた。

名古屋駅の東側は桜通口、西側は駅ビルもないのに太閤通口となっている。京都駅も北側が烏丸口、南側が八条口になったが、駅ビルのないのは名古屋駅と同じ。これは四全総以後、京都と名古屋を持ち上げる、国土計画が策定されたのに符合している。

第5次全国総合開発計画は、国土のグランドデザインとなって名称は変更されたが、名古屋と京都を中枢地区と位置付けられた。内容的には中部圏は世界的な産業の中枢、産業首都とされ、近畿圏は文化首都として、文化の中枢圏とされた。

近畿文化首都の名称には具体的な都市名が明記されず、暗に京都を念頭においた記述で、国土計画において大阪はスルー同然の扱いにされたのだった。

あれから20年以上の歳月が流れたのだが、政府による名古屋・京都の持ち上げ政策の結果、駅ビル建設や、高速道路網の整備などにおいて著しいものがある。

駅ビルなどの事業主体はJR東海や、JR西日本と直接には民営会社となっているが、確実に政府の政策とリンクしているように見える。

2010年1月31日 (日)

梅田も見るとこ多くなったね!:PARTⅡ

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次に行ったのはアクティ大阪・27階展望フロア。新北ビルがもっとも近くから見える場所です。やはり多くの人がガラス越しに工事の様子などを見ていました。

ドーム屋根の上では、多くの作業員が命綱を頼りに仕事をしているのが小さく見えています。以前は南面からの展望を見る人が多かったけれども、とうとう逆転。平日もあって、南側フロアの喫茶スペースは人で埋まっていましたが、窓から外を見る人影はなし。

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でも、アクティ増築工事のクレーン先端がすぐ目の前を行ったり来たり。

北面東寄り、日本料理の「多幸梅」のお店が閉鎖されて、大阪駅プロジェクトのPRコーナーに改装されていました。熱心に見る人もいました。

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あとは、大阪駅の11番線ホームが年末から使用を開始したので、こちらも覗いてきました。

以前の11番線ホームは幅が狭くて、あまりよくなかった。大阪環状線に多く見られる相対式のホームの片側だけの感じ。このタイプのよくないところは外壁の美観ですね。

大阪駅も1980年頃旧北ビルができる前は、ホームの外壁が露出していてみすぼらしかった。私鉄の新しい駅は、うまくきれいな外壁材を使って処理しているのが多いけれども、国鉄時代からのこのタイプの駅は残念ながらひどいものでした。

新装の11番ホームは相対式の片側一面は同じですが、新北ビルと一体化したようなつくりだから、バッチリ面目一新して、いちばんよくなった感じです。このホームは長距離列車専用だから、みすぼらしさが解消されてよかった。

ホームに上がったら、停車していたのは特急「サンダーバード」31号。案内表示を見ると、30分ヘッドなんですね。15:42発富山行の次は、16:12発金沢行とか。

それにしても「サンダーバード」ばっかり。「雷鳥」は国鉄形の485系ということか? こりゃ国鉄形も風前の灯だ。いまごろ「なに言ってんの?」となりそうだが、形式別に愛称も分けるのは最近の傾向? 最新の4000番代(番台の表記が多い)683系はシングルアームのパンタグラフを逆向きに、発車して行った。

2010年1月30日 (土)

梅田も見るとこ多くなったね!

この前から、梅田北ヤードの仮囲いに「建築計画のお知らせ」が掲示されたと、皆さん、WEBで伝えられていました。私も梅田見学かたがた確認してきました。

Aブロックの東側工事ゲート横と、Bブロックの南ゲート横に掲出されておりました。

遅きに失しましたが、重複承知でいちおう撮影してきましたので、トリミングのうえ入れておきます。

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事業主はともかく、設計は三菱地所設計・日建設計・大林組大阪本店となっているのと、施工者=未定となっています。

この施工者未定は普通では考えにくいですが??下にある連絡先の三菱地所が統括しているのでしょうか?

どっちにしても、ほとんど決定しているものと思いますが、JV(ジョイント・ベンチャー)の調整とかがあるのかもしれません。それに全体の東立面図、平面図です。

ヨドバシ・北ヤード側も歩行者の通行が多いです。梅田スカイビル方面へもぞろぞろと。ですからオープン後も、集客的には十分なポテンシャルがあるように感じます。

というか、ノースゲートビルのオープンで人の流れは一気に変わる可能性があるので、逆に南口のサウスゲートビル、大丸梅田・阪神梅田が心配になるくらいです。

写真は、この前のも載せておきます。

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ヒルトンプラザウエスト、ハービスエントの中にも入ってみました。

巨大な吹き抜けの中にシースルーエレベータがあったり、壁もガラスで、まるでスケルトン。「田舎者には落ち着かない」、大阪の人間なのに田舎者の気持ちがわかった気がしました。

どっちも用のない向きはお呼びじゃない感じがしますね。それだけ進化して、非常にグレードが高いです。

ハービスエントの大阪四季劇場の、その一階下の6階でトイレに入りましたが、なんとも高級感あふれるトイレでした。ほとんど女性ばかりで、おとこはあんまりおらんし。

阪急グランドビルのトイレと比較すれば、差は歴然です。材料から何から何までグレードよりも時代の差ですね。女性の集る場所、女性の美に対する欲求はここまでやるか?と、感銘すらうけます。

「建築計画のお知らせ」とは取材日は違いましたが、地上に降りて、ここからも写真を数枚撮影、よく晴れた日でした。ハービスエント、ヒルトンプラザウエストはどっちもよい撮影場所はないようでした。

2010年1月29日 (金)

大阪駅(仮称)新北ビル上棟式

今日28日JR大阪駅北口で、平成23年春に開業予定の新北ビル「ノースゲートビルディング」の上棟式があった。JR大阪三越伊勢丹やJR西が運営する専門店街などの商業施設が入居の予定。

上棟式には平松邦夫市長や関経連の下妻博会長、大阪商工会議所の野村明雄会頭ら130人が出席し、JR西日本の佐々木隆之社長があいさつ。

今日は上棟を祝って、新聞など各紙が報道されていたようです。

ただし、先日発表された「大阪ステーションシティ」の名称が、梅田北ヤードを含んだ意味にも解釈できるような報道もあるので、あまり混乱しないよう願いたいです。

「大阪ステーションシティ」=「大阪駅」、ただの言い換えと思っておりますので、、「ノースゲートビル」「サウスゲートビル」を含み、それ以外の大阪駅の付帯施設を加えたのが大阪ステーションシティで、北ヤードはとりあえず別ものであること。これは確認しておきたい。

まだ開業まで、一年以上残していますので、開業後の名称ととらえれば、現状は仮称ということになります。

工事が順調に進捗して、無事に開業し愛されて行くことを願うばかりです。

梅田北ヤードも3月着工と決まったと聞きます。このときが来るのをどれほど待ったかしれません。長い長い道のりのひとつの区切りでしょうか。

写真は2枚、1/6撮影の未発表のを入れておきます。

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2010年1月 7日 (木)

ダッシュ!大阪駅新北ビル工事

新年早々から、新北ビルの工事もスタートダッシュ!

そんな感じをうけました。5日にちょっと所用があって新大阪まで行った帰り、梅田に立ち寄ったのですが、新北ビルがどうなのか気になったもので。

もう、工事もずいぶん進んでいますね。完成に近い外観になってきました。

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新北ビルの正面側からと、桜橋口側からの工事の様子です。

ドーム屋根の工事も始まっていますね。いよいよ最大の難工事でしょうか?

ちょっとお遊びですが、検索ワードで、「東京嫌い」と入れてみたんですが?

私がこのワード通りなので。まあ、私にしたら、東京好きなんて日本人と思えないのですから。理由は簡単ですね!

東京に住んでいるだけで「他の府県人よりも上の意識がある!偉いと思ってる!」・・・

多くは語りませんが、東京は都市としては立派すぎるほどなのに、意識が三流だから、日本は経済大国から没落の道を歩んでおります。

ジャパン・アズ・ナンバーワンは遠くなりにけり。東京ネイティブはそうでもないのでしょうが、テレビ・雑誌が「東京は偉い」の垂れ流しの度が過ぎた。東京だけが気持ちいいでは日本の将来はない。

検索ワードはけっこう面白いのがたくさんあった。教えてgooというのがあったり、それに意外にも、「神奈川県の叫び」というのも・・・CHAKUWIKIとかいうのだけどね。

なになに、東京は神奈川と仲良しと必死になっていうけど、神奈川は東京大嫌いとか、何とか。大阪と兵庫の関係のようで、身につまされるようです。

神奈川県民の叫びはこちら

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