2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサー

無料ブログはココログ

« 梅田北ヤード・なにわ筋線・梅田貨物線etc・・・ | トップページ | ジェットスター「大阪-台北便」衝撃デビュー »

2010年7月 4日 (日)

なにわ筋線のゆくえ

なにわ筋線は梅田北ヤードを通り、新大阪と難波を結ぶ新規鉄道計画線。北ヤード・シンボル軸付近に地下新駅が設けられる予定である。

1220018485_2
発表当初の完成予想図と、大阪駅新北ビル建設当初、2008年の写真

1224594638_1

なにわ筋線の北梅田-JR難波・南海汐見橋間のうち、南海については汐見橋に加えて、なんば接続も検討したいと、南海電気鉄道からの希望が出され、近畿運輸局のワーキンググループの調査によると、どちらも建設可能と結論が出された。

それによると、『新大阪-関空「なにわ筋線」40分 建設に最低2千億円』

なんばルートで2000億円と試算された。汐見橋ルートの場合、途中駅も入れて4000億円とされた。

JR難波ルートは既定のルートとして、南海のなんばと汐見橋はどっちがいいのか?

このルート問題は南海の態度に保留されたので、いずれ結論が出ることになるはずであるが、なんばを取れば、汐見橋ルートは放棄されて利用の手立てを失うことになる。

大阪の鉄道で、JR以外の狭軌線は南海と近鉄南大阪線があるに過ぎないので、他の相互直通線も考えにくい。


013
例によって難波付近の航空写真から、汐見橋駅から南海なんば駅までを入れてあります。

予想される途中駅付近の現況写真を入れてみたい。これも南から北上して。

004

まず、「西大橋」は長堀通との交差点で、すでに市交長堀鶴見緑地線が通っています。

周辺は業務地区の拡大からビジネス地区に変貌し、高層マンションも多い地区。

006

007

つぎは中央大通の交差点が「阿波座1」で、すぐ北に本町通は「靭本町1」となっており、靭公園もあるビジネス地区といえる。

009 

つぎは、なにわ筋はややカーブして、土佐堀通の交差点の江戸堀センタービル、土佐堀ダイビルなどがある「土佐堀1」。土佐堀川に架かる橋は常安橋を渡ると中之島になる。このあたりが中之島で最も広い。

004_2

中之島付近の駅の位置は一つで済ますか、二つにするか検討が必要になる。

二つにする場合、土佐堀通から靭公園に近い位置に一つ。もうひとつは玉江橋から福島にまたがる位置にひとつ。こちらが京阪との接続駅。ひとつの場合は中之島の島内にひとつになるだろうか。いずれの場合も京阪中之島駅との接続が絶対条件になる。

つぎも「なにわ筋線・東海道線支線地下化のゆくえ」として、続けることにします。

« 梅田北ヤード・なにわ筋線・梅田貨物線etc・・・ | トップページ | ジェットスター「大阪-台北便」衝撃デビュー »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1256578/35631292

この記事へのトラックバック一覧です: なにわ筋線のゆくえ:

« 梅田北ヤード・なにわ筋線・梅田貨物線etc・・・ | トップページ | ジェットスター「大阪-台北便」衝撃デビュー »

スポンサードリンク

ウェブページ