2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサー

無料ブログはココログ

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月28日 (水)

阿倍野からの展望の補足

022
前回の弁天町方面の遠望写真ですが、記事に誤りがありました。

右の方の高層ビルを確認もせずに交通局庁舎としましたが、明らかに間違いです。
交通局庁舎はドームにほとんど隣接して、離れてないですね。これは木津川の東のヴィークタワー南堀江です。いいかげんなこと書いて申し訳ありません。訂正しておきます。
正直いいますと、こういう勘が鈍ったのでした。老化現象、昔は勘がよかったのです。
それでは、弁天町とドームの中間に見えるビルは何なのか?
判りますか? これは尼崎でもっとも目立つ「ルネ・セントラルタワー」だと思います。
地図に定規をあててみると、そうなります。手前に高見フローラルもあるのですが、もう少し右のようです。

地図マニアは方向性が頭に入っているので、これはどっち方向と判るようです。
昔、写真クラブに所属していたのですが、作品を持ち寄っての品評会で、私は梅田新道交差点から第三・第四ビルの写った写真を出したら、

なんと、「あ、ツインビルや~」の声、「第三ビル」と「ツイン21」など間違えようのないはずなんですが、あきれて口がふさがらず、訂正しませんでした。ツインタワーが脚光を浴びていた20数年前です。

002
近鉄阿倍野橋駅に掲示されていた、大きな再開発のパースです。
これにA2棟とか、仮称の工事名が書かれています。

004
アンドの通りだったか、路地をのぞいたら、シティタワーグラン天王寺が見えました。
ちょっと阿倍野を歩いたのですが、近鉄阿倍野店の売り場が縮小しているけども、フープ、アンドの効果が次第に上っているようです。グンと阿倍野の賑わいが面的に広がった印象を受けました。

005
これは、フープ前広場で、何やらイベントをやっているようで、ステージでは女の子が歌っていました。今回は記事としてはおまけ記事。

2010年4月24日 (土)

阿倍野ルシアスからの展望

阿倍野ルシアスは16階建てのオフィスビルですが、地下と高層階には飲食店舗も入居。北西側の15階が展望フロアになっています。阿倍野近鉄前から西南の再開発地区です。

阿倍野センタービルから市大医学部、同付属病院までのアポロビルの西隣にあります。ブルーのガラス貼りのビルです。

JR天王寺駅と近鉄阿部野橋駅が隣接して、どちらも規模が大きく、天王寺は一大交通拠点を形成しています。大阪の私鉄の特徴はJRから独立した駅とターミナルビルが多い。ここの近鉄も南大阪線のターミナルですが、近鉄でもメイン線ではないのですが、ここに日本一の超高層ビルを建設中です。

大阪駅などの開発で梅田集中が加速しています。近鉄としても、流出をなんとか食い止める施策が必要でした。その危機感が300m超高層建設になったといえます。

昔は比較的独立した商圏を持っていましたが、天王寺スルーのJRの直通列車が多くなりターミナルの拠点性が低下しました。ですから、大阪の現在の再開発活況は、どこも後に引けない生き残りをかけた事業であり、JR対策といえそうです。

全国で百貨店の閉店が相次ぐなか、大阪の凄まじい百貨店増床競争の黒舟到来は一年後、JR大阪三越伊勢丹の開業です。これが大阪の2011年問題となっています。すでに難波では高島屋大阪店が増床オープンし、来春にはJR大阪と同時に大丸梅田店も増床オープンの予定です。

そういう大阪の状況です。展望写真は、西側の写真からですが、逆光になっています。

028
左に難波のビル群、中央の遠方に中之島方面の集中地区です。

027
すこし右寄りです。左に難波スイスホテル、右の方に北浜タワーとシティタワー大阪の重なりが確認できます。中間が都心業務地区。

031
これは北方面になります。少し前に撮影したのは天王寺都ホテルからで、写りの悪い写真でしたが、今回はマシですね。昔はビルの少ない地域でしたが、いまはけっこうなビルが見えています。遠方にはOBPですが手前の上本町が増えました。

030
これはJR天王寺駅方面です。手前に掘割部に線路があって、天王寺駅は台地上にあります。
下の写真は「アパホテル」の拡大写真。

033

022

高い超高層が4本あるのが弁天町です。すこし右に大阪ドーム、その右には交通局庁舎のようです。手前の四角の低い建物はスパワールド、その手前の高速のラセンのランプは阪高天王寺降り口です。

2010年4月21日 (水)

思い立ったが天王寺

たまには建築工事のチェックも兼ねて、ぶらっと天王寺まで。

書店を覗いたり、ショーウインドーを見たりしながら、散策してきました。

桜の季節が終わると、さわやかな季節だけど、すこし暑い感じ。影を歩いての散歩。

車だと昼は冷房、夜は暖房の切り替えが必要になる。

天王寺では近鉄阿部野橋ビルが年明けから着工したのと、阿倍野再開発A2棟の商業棟と、商業・ホテル・住宅などからなる複合ビルA1-2棟、この三つあたりが大規模工事でしょうか。

003

002

最も注目される近鉄の阿倍野橋超高層ビルは、地上に駆体が姿を現すのは時間がかかるので、来年になるでしょうか。それまで多少見栄えのさえないのはやむをえませんね。

001

010
西側の平べったい商業棟はS造で、鉄骨組立ては早かったですが、その後の変化は少ないようです。手前の右側のA1-2棟はRCの100m近い高さですが、ようやく2階立込みにかかったようです。在来現場打ちでこれもけっこう時間がかかる感じです。現場は確実に進むのですけどね。

とりあえず、天王寺は阿倍野再開発のSC棟の開業待ちです。イトーヨーカドー・東急ハンズの進出がどう街の変化に影響するのか?ちょっと予測がつかないですね。郊外型SCは大阪市中では初めてですから。必ずしも郊外型といえないコンセプトでくる可能性も十分ですしね!

思い立って、あべのルシアスにも行ってみることにしました。1年振りくらいかもしれません。展望スペースとしては、人が少ない穴場になっています。

034_2

014
15及び16階に上ると、こんな展望スペースになっています。
吹き抜けから、ガラス越しに見ていますが、ジャマなガラスなしの写真は次回にします。

2010年4月18日 (日)

天満橋から桜之宮、二度目の桜は造幣局

大阪で天満橋から桜之宮、大川河畔といえば桜の聖地といえますね!
二度目と言わず、何度も楽しむ桜が、大川・桜之宮といえそうです。

14日から造幣局の通り抜けが始まったのですが、雨にたたられ寒い日が続きましたが、昨日の17日、土曜日になって久々に晴れました。
おそらく悪天候の間は人出は少なかったはずですが、待ちかねたように、たくさんの人出で賑わっていました。私は10年振りくらいだろうか?

004

009

010

造幣局の正面は国道1号・曽根崎通側ですが、通り抜けは天満橋北詰に近い南門から、北門方向へ、一方通行で通り抜けます。もちろん無料。
私は大川左岸の大阪市公館近くの、時間貸駐車場に車に止めて、ブラブラ散策してきました。土曜日もあって、道中たくさん観光バスを見かけました。おそらく通り抜け目当てに押し寄せているようで、添乗員に連れられた団体が多いようです。
観光バスのナンバーも多種多様、広島・岡山・福井・石川等々。これは大阪観光として立派。天満橋・大川の景色見るだけで価値がある。道頓堀・通天閣を見て帰るのは全然大阪を見たことにならない。

歩行者専用の川崎橋を渡って、大川右岸へ、河川敷公園は屋台がいっぱい出て大賑わい。ラセンのスロープを下ると南門に到着です。うわっ!ってくらいの人出、前に進めません。南門から出口の北門まで、500mあまりでしょうか。前半は人が多くて、はやる気持ちを押えて、半歩づつゆっくり歩きます。
「混雑しています」「立ち止まらないでください」のマイクの声・・・
半分くらい進むと、出口まで300mの立て札。もう少し行くと「造幣博物館」の建物があります。レンガ造りの山型屋根が二つ連なった建物。通り抜けの期間中は造幣博物館は臨時休館の立て札も。

014

015

020

021

026

028

030

もう少し進むと、造幣局本館の建物が見えてきます。東面になりますが、北面の正面見てもけっこうな長さがあり、東面も南北に長い。地図を見ると、造幣博物館から北側は少し南北に長い正方形、少し隙間があって南側にも大きな建物がある。それ以外に6棟の建物と、南A棟~南D棟までの4棟がある。結局、造幣局本体の建物以外に造幣博物館と10棟の建物が・・・南A棟からD棟までの建物はマンション風だった気がするので、職員の宿舎でしょうか。

031

034

035

036

038

ここの桜は、八重桜です。ぼってりした感じで、花は見てのお楽しみ、桜の説明は割愛とします。季節は春、格好のデートコースですね。混雑もかえってうれしいカップル向きのスポットでした。

2010年4月14日 (水)

造幣局「桜の通り抜け」始まる

 大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が14日、大阪市北区の造幣局で始まった。少し冷え込んだものの、午前10時の開門前には約1500人が行列をつくり、開門とともに桜のトンネルをくぐっていった。
記事・産経関西から

久し振りの更新になります。
大阪の桜は終ったのですが?
リード記事の通り、造幣局の通り抜けが始まりました。(行かずの記事)

ま、毎年の恒例行事で、大阪・近畿のマスコミは必ず取上げます。
今年は4月14日~4月20日までだそうです。

大阪には造幣局ってあるんだね!
「ふ~ん、そうなん」っで、おわってしまいそうですが・・・。

私はこの「造幣局」って聞くと、昔、本屋で立ち読みしたある本を思い出します。
その本のタイトルはいまだに忘れていません。

まだ、あんまり大阪のことも詳しくなかったから、私にとってはインパクトのあるタイトルだったのですね。
そのタイトルは、「大阪が首都でありえた日」だったと思います。
いつごろだか、記憶もおぼろげですが、おそらく20数年前だったはずです。

いまでも、このタイトルで検索したら、アマゾンとか、楽天の通販で買えると思いますよ。
そのとき、書店で立ち読みしました。
内容は、なぜ、大阪に造幣局があるのか?の説明とか、幕末維新の歴史にまつわることだと思います。

造幣局が大阪にある理由は、まさしく首都を江戸にするか、大阪にするか?
大久保利通の推す、大阪が最有力だったのですが、前島密の江戸案に、どんでん返しで大阪は敗れたのですね。

京都から都を移そうと、そこまでは決まっていた。遷都候補地は大阪か江戸か、となっていたのです。
造幣局が設立されたのは、まだ江戸遷都が決まってない時期で、ほぼ大阪と見越した上で、造られたので、大阪に置かれた唯一の国家機関の本部なんですね。
だからこの本のタイトルも、けっして誇大妄想ではないわけです。

正直、あまり調べても、詳しいことが分からないのが、造幣局ですね。
設立の経緯など、詳しく調べられると困る。いわば国家機密になるのかもしれません。

桜の通り抜けは、これから行って見たいと思っています。
ここの桜は八重桜ですから、ソメイヨシノより時期は遅いのです。大阪の桜は二度楽しめるのですね。

ですから、通り抜けの写真がなしで、代わりに何か?入れましょうか。

011

025k
天王寺からの眺望写真を二枚入れておきます。
上の写真はほぼ真北、上本町方面。
下の写真は中之島~梅田方面なんですが、空気の透明度の悪い日で、写真の出来はさっぱりでした。細かく見れば、このビルは何とかはわかると思いますけど。

2010年4月 9日 (金)

憧れのタワーといえばクリスタルタワー

正解はクリシタルタワーですね!

前日に撮影した写真と、その日のエントランスはこれ。

風が強いし、寒いし。ビル風でしょうか?

012

015

それで、EVで上がります。

EVは高層用と低層用がそれぞれ8台づつだったかな、都合16台くらいのEVだが、昼時は避けた方がいいでしょう。ごった返してるし、風貌の変わった者だと浮きますよ。

入口には『展望室はございません。御用のない方の立ち入りはご遠慮ください!』との、但し書きも。

京阪電気鉄道の本社は、以前このビルに置いていた時代もあったのだが、現在はOMMビルに移転している。OMMビルの2フロアが京阪の本社。

すこし緊張しながらEVに乗り込み、上がったのだが・・・

北面にも休憩スペースがあり、ここからの展望も素晴らしい。ここはOLさん専用の休憩所になってる。

026

それから目的のカフェ店内へ。

ビルは素晴らしいけど、写真がいけてません。

やはり逆行だったのと、それ以前にブラインドがジャマになってしもて、映り込みの失敗作になってしもた。ガラスからブラインドまで約25cmくらいかな。

映り込みは、カメラをガラスに近づけることで、防止できると思うけども、電動ブラインドらしく手動での上げ下げはできなかった。

それで、写真ですが・・・

011

南面からはメインは天守です。おそらくほとんどの人はビルに関心はなくて、こちらの大阪城側でしょうね。関心は!

天守の写真には遠く上本町・天王寺方面が見えていますが、正面の近くのビルは左から細身のタワーマンション(名前忘れ)、KKRホテル、NTT西日本本社などの並び。遠くにはシティタワーグラン天王寺も。ウェリス上本町ローレルタワーが大きく目立っているようですね。

016m

次に西面の写真はこんな感じ。

左からシティータワー大阪、北浜タワーとか、あとは数え切れないビル群が見える。

目立つのはいつもハービスやフェニックスタワー、関電ビルでしょうか?

梅田も南半分くらいだから、梅田スカイビルは写ってないかも。

017
西妻側のコーナー部分です。

クリスタルタワーの細身の妻側の角は独特ですよね。内側がこれ。
西側に窓は鋭角のここ一枚しかありません。

正直、快適なカフェでした! 
全館禁煙なのに、カフェの奥まった部屋は喫煙OKとか。

撮影が終わって、降りてからの一枚も。

028

2010年4月 8日 (木)

憧れのタワーといえば

昨日と一転して朝から快晴の今日。もう春爛漫ってとこでしょうか。

大阪の桜はまだまだ行けます。見た目全開の感じですが、週末まで持たないのでしょうか。盛りは少し過ぎた感じでしょうかね?

そんな今日、陽気に誘われて憧れのタワーに行ってみました。

027

029

有名タワーといえば、これ!

なにせカッコイイですから、ここからの展望も素晴らしいはず。IMPビルとかツインタワーには上がっているけどね。でも昔だから、ここから見える風景は今と全然違っている。

昔は見られる側の時代にはツインタワーにも展望フロアがあった。時代は変わって他が凄くなったから、ここからの展望が必要なのに展望台なくなっちゃったよ。だからこのビジネス街に今は展望台はない。だいたいビジネス街は私の好みでもある。

なぜって、歩いている人の服装がきっちりしてるのがいい。

昨日もこのあたりうろついたけど、とびきり美人の外人にもすれ違ったしね。

今日も着いたのは午後になってから。当然、目標は西側の中之島・梅田方面だから日差しは逆光だが仕方ない。ほとんどシルエットだけかもしれないが、大阪通ならシルエットだけでビルの区別がほとんど分かるはず。

シルエットを見て、このビルは何と確認するのは楽しいことだ。

ここから下が展望の写真です。
北面の写真からになります。北西側は梅田からOAP方面、大川の桜は見えるでしょうか。

008

006m
OAPを中心にした写真です。これだけがまともな写真でした。

009m
少し右に振ると、都島の市立総合医療センターと、その向こうに千里タワーなど。

014
最後のは、南面からの展望で、大阪城ホールとか・・
公園の樹海が若葉に生え替わりですね。クスノキもケヤキは新芽が吹き出しています。

ずっと遠く見ると、二上山があったり、小さく建築中のビルがあったり。おそらくメガシティタワーですね。場末方面ですから他にありません。
手前には玉造の京セラミタの本社はありますけど。

今回はこのへんで。南面もう少しと西面は次回にします。

2010年4月 4日 (日)

満開を迎えた大阪の桜

大阪・桜之宮の染井吉野が満開を迎えた。

今日4月4日は絶好の花見日和になって、日曜日と相まって花見の名所は賑わったようだ。

私は今日は暖かくなった午後から、カメラも持たずにご近所桜を愛でてきた。

替わりといってはなんだが、昨日は何度も行ってる大川河畔、桜之宮公園を覗いてきた。

昨日も大変な賑わいで、人々は散策を楽しんでいたが、すこし寒そうだった。

003
横を京阪3000系快速急行が通過して行った。

昨日は曇りがちの天気で、いまいち桜が映えなかったのは残念だった。

002

006

007

009

008

場所は歩道者専用の斜張橋、川崎橋付近から。
天気がよくなかったので、早々に切り上げたのだが・・・

2010年4月 1日 (木)

梅田北ヤード先行区域着工! 25年3月完成目指す

梅田北ヤード先行区域 25年3月完成目指す

 JR大阪駅北側の再開発地域「梅田北ヤード」で着工した先行開発区域(7ヘクタール)について、開発主体の企業連合12社は31日、計画概要の説明会を開き、先端技術を集めた「ナレッジキャピタル」(知的創造拠点)を中心にしたまちづくりをアピールした。

 先行開発区域は超高層ビル4棟を3区画に分けて建設。企業連合の大林組と竹中工務店の2社が共同企業体(JV)として25年3月の完成をめざし施工する。

 23年春に新装するJR大阪駅から各建物へは地下、1、2階デッキでつなぎ、「都市回廊」をめぐらせる。駅北口には、建築家の安藤忠雄氏がデザイン監修する約1万平方メートルの広場を整備する。

 中核施設となるナレッジキャピタルは、企業や研究者、市民が集まる拠点を想定。国際会議などが可能な大ホールや企業の先端技術を集めたショールーム、会員制サロンなどを計画している。

 説明会では交通アクセスや立地の優位性を強調した一方、ナレッジキャピタルに参加する事業者や行政との調整などで、まち開きは未定とした。

Cimg9157

梅田北ヤード先行開発区域が3月31日、関係者らが参加して正式着工の運びとなった。
北口広場は安藤忠雄監修としている。

去年着工予定が延期され、長年の懸案だった梅田北ヤードはようやく動き出すことになった。A・B・Cブロックに4棟の超高層ビルが建設される。

写真は先日の撮影で、二期区域のヤードと大阪駅新北ビル。
先行区域の工期は3年、全体完成まで長期に渡る工事のスタートの一歩となった。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

スポンサードリンク

ウェブページ