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2010年3月 1日 (月)

早春の山岳ドライブ

阪和自動車道の海岸線は高速道路が整備されつつあり、紀伊半島をかなり南下しているが、行楽レジャードライブとなると面白くない。秘境山岳ドライブが面白い。

紀伊半島縦走ドライブコースであるが、今回、奈良県黒滝村まで国道309号を走ってきた。奈良県は梅林の名所も多い。「月ヶ瀬梅林」「阿賀生梅林」「広橋梅林」とか。なにせ北部の奈良盆地以外は広大な山岳地帯。そして村が多い。日本一の十津川村、天川村、川上村、東吉野村、上北山村、三重県寄りには御杖村、曽爾村・・・

大阪人は奈良県と親和性が高いといえる。なぜか村に憧れる。大都会とのミスマッチの魅力だろうか?

平城遷都1300年もあるけど、私にとっては、平城京よりもいにしえの秘境に惹かれる。

以前にも書いたことがあるが、大阪からの紀伊半島縦走ルートは3本、高野龍神スカイラインを入れると4本ある。名阪国道や国道163号、165号は大阪・伊勢間ルートで、これは横断ルート。したがって大阪-熊野・新宮間、縦走ルートは西から国道168号、国道309号、国道169号である。難所も多いが、近年は道路の改善もあって走りやすくなっている。

新宮方面の太平洋側への最速ルートは国道169号である。国道168号は十津川村経由ルートで谷瀬のつり橋を通る。

どこも変化に富んだコースで、今回の国道309号の起点は平野区平野馬場。千早赤阪村や御所、大淀町、下市町などを延々と走り黒滝村まで。このまま走ると天川村経由で、169号に合流する。この区間は御手洗渓谷以南が難所で、昔は離合困難な個所が多く冬期通行禁止となっていた。大台ヶ原も近い場所になる。

今日から弥生3月に突入した。これからいよいよ桜の開花を待つ季節。陽気もよくなったら、一度紀伊半島縦走ルートのドライブをおすすめする。

http://mb1.net4u.org/bbs/index.phpusid=salonbbs&mode=image&file=12.jpg&id=12

道の駅「吉野路黒滝」には、無料の冊子や地図、パンフレットなどがたくさん置いてあった。地図マニアの私は面白そうなのを少しもらってきた。「奈良大和路・観光マップ」はなかなかよかった。

どれにもアクセス地図が書かれているのだが、地元奈良県で発行された案内と、東京発行の観光案内はまったく違う。奈良県発行の案内では必ず大阪がJR環状線から書いてあるが、東京発行では生駒から西側はカット。大阪が一切書いてないのよね。これ先日、奈良在住の人に言ったら、認識されていたらしく、東京のやり口には閉口しているとのこと。

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写真2枚、広橋梅林付近

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アクセスマップ、奈良県地図。

ここで思い出したので補足しておくけど、奈良県の香芝から桜井あたりの住宅地を走っていると気づくのが中和幹線という道路、4車線の立派な道路だが、

名前が??、「中和」って何?ってこと。わかったようなわからんような名前。

調べてみたら、和歌山を連想するような、「和」は大和の和というらしい。ちょっと違和感を感じたというか。以前に一度調べてわかっていたはずなのに、しばらくたったら意味が思い出せない不思議。ってことで中和は中部大和の意味らしい。

もうひとつ、少し前に京阪電気鉄道は凄いと書いたのに少し誤り。

京橋で8時代の運転本数が、一時間40本と書いたが、以前は40本だったが中之島線開業後は39本になっていた。これでも凄いけど、訂正しておきます。

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