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2010年1月

2010年1月31日 (日)

梅田も見るとこ多くなったね!:PARTⅡ

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次に行ったのはアクティ大阪・27階展望フロア。新北ビルがもっとも近くから見える場所です。やはり多くの人がガラス越しに工事の様子などを見ていました。

ドーム屋根の上では、多くの作業員が命綱を頼りに仕事をしているのが小さく見えています。以前は南面からの展望を見る人が多かったけれども、とうとう逆転。平日もあって、南側フロアの喫茶スペースは人で埋まっていましたが、窓から外を見る人影はなし。

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でも、アクティ増築工事のクレーン先端がすぐ目の前を行ったり来たり。

北面東寄り、日本料理の「多幸梅」のお店が閉鎖されて、大阪駅プロジェクトのPRコーナーに改装されていました。熱心に見る人もいました。

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あとは、大阪駅の11番線ホームが年末から使用を開始したので、こちらも覗いてきました。

以前の11番線ホームは幅が狭くて、あまりよくなかった。大阪環状線に多く見られる相対式のホームの片側だけの感じ。このタイプのよくないところは外壁の美観ですね。

大阪駅も1980年頃旧北ビルができる前は、ホームの外壁が露出していてみすぼらしかった。私鉄の新しい駅は、うまくきれいな外壁材を使って処理しているのが多いけれども、国鉄時代からのこのタイプの駅は残念ながらひどいものでした。

新装の11番ホームは相対式の片側一面は同じですが、新北ビルと一体化したようなつくりだから、バッチリ面目一新して、いちばんよくなった感じです。このホームは長距離列車専用だから、みすぼらしさが解消されてよかった。

ホームに上がったら、停車していたのは特急「サンダーバード」31号。案内表示を見ると、30分ヘッドなんですね。15:42発富山行の次は、16:12発金沢行とか。

それにしても「サンダーバード」ばっかり。「雷鳥」は国鉄形の485系ということか? こりゃ国鉄形も風前の灯だ。いまごろ「なに言ってんの?」となりそうだが、形式別に愛称も分けるのは最近の傾向? 最新の4000番代(番台の表記が多い)683系はシングルアームのパンタグラフを逆向きに、発車して行った。

2010年1月30日 (土)

梅田も見るとこ多くなったね!

この前から、梅田北ヤードの仮囲いに「建築計画のお知らせ」が掲示されたと、皆さん、WEBで伝えられていました。私も梅田見学かたがた確認してきました。

Aブロックの東側工事ゲート横と、Bブロックの南ゲート横に掲出されておりました。

遅きに失しましたが、重複承知でいちおう撮影してきましたので、トリミングのうえ入れておきます。

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事業主はともかく、設計は三菱地所設計・日建設計・大林組大阪本店となっているのと、施工者=未定となっています。

この施工者未定は普通では考えにくいですが??下にある連絡先の三菱地所が統括しているのでしょうか?

どっちにしても、ほとんど決定しているものと思いますが、JV(ジョイント・ベンチャー)の調整とかがあるのかもしれません。それに全体の東立面図、平面図です。

ヨドバシ・北ヤード側も歩行者の通行が多いです。梅田スカイビル方面へもぞろぞろと。ですからオープン後も、集客的には十分なポテンシャルがあるように感じます。

というか、ノースゲートビルのオープンで人の流れは一気に変わる可能性があるので、逆に南口のサウスゲートビル、大丸梅田・阪神梅田が心配になるくらいです。

写真は、この前のも載せておきます。

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ヒルトンプラザウエスト、ハービスエントの中にも入ってみました。

巨大な吹き抜けの中にシースルーエレベータがあったり、壁もガラスで、まるでスケルトン。「田舎者には落ち着かない」、大阪の人間なのに田舎者の気持ちがわかった気がしました。

どっちも用のない向きはお呼びじゃない感じがしますね。それだけ進化して、非常にグレードが高いです。

ハービスエントの大阪四季劇場の、その一階下の6階でトイレに入りましたが、なんとも高級感あふれるトイレでした。ほとんど女性ばかりで、おとこはあんまりおらんし。

阪急グランドビルのトイレと比較すれば、差は歴然です。材料から何から何までグレードよりも時代の差ですね。女性の集る場所、女性の美に対する欲求はここまでやるか?と、感銘すらうけます。

「建築計画のお知らせ」とは取材日は違いましたが、地上に降りて、ここからも写真を数枚撮影、よく晴れた日でした。ハービスエント、ヒルトンプラザウエストはどっちもよい撮影場所はないようでした。

2010年1月29日 (金)

大阪駅(仮称)新北ビル上棟式

今日28日JR大阪駅北口で、平成23年春に開業予定の新北ビル「ノースゲートビルディング」の上棟式があった。JR大阪三越伊勢丹やJR西が運営する専門店街などの商業施設が入居の予定。

上棟式には平松邦夫市長や関経連の下妻博会長、大阪商工会議所の野村明雄会頭ら130人が出席し、JR西日本の佐々木隆之社長があいさつ。

今日は上棟を祝って、新聞など各紙が報道されていたようです。

ただし、先日発表された「大阪ステーションシティ」の名称が、梅田北ヤードを含んだ意味にも解釈できるような報道もあるので、あまり混乱しないよう願いたいです。

「大阪ステーションシティ」=「大阪駅」、ただの言い換えと思っておりますので、、「ノースゲートビル」「サウスゲートビル」を含み、それ以外の大阪駅の付帯施設を加えたのが大阪ステーションシティで、北ヤードはとりあえず別ものであること。これは確認しておきたい。

まだ開業まで、一年以上残していますので、開業後の名称ととらえれば、現状は仮称ということになります。

工事が順調に進捗して、無事に開業し愛されて行くことを願うばかりです。

梅田北ヤードも3月着工と決まったと聞きます。このときが来るのをどれほど待ったかしれません。長い長い道のりのひとつの区切りでしょうか。

写真は2枚、1/6撮影の未発表のを入れておきます。

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2010年1月24日 (日)

大丸心斎橋・北館からグルっと展望

そごうオープン以来の、心斎橋屋上からの展望です。

あまり変わり映えはしないと思ったけど、エプソンビルと似た眺望だし。

でも場所がズレると微妙に見え方も変わりますから。

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これはメインの中之島・梅田方面になります。えらく眠い写真ですが・・・

何が見えるか? タワーOSAKAからエプソンビルに隠れた阪急ビルあたりまで。手前は御堂筋のラインを俯瞰しています。旧松下電器貿易本社のビルはギザギザの雁行がよかったけど、売却されてから雑居ビルの感じになってしもたね。入居テナント次第でこうも変わるとは驚きます。

この写真で見ると、建設中のタワークレーンは? 関電ビルの手前の、西本町のオリックス大阪本社ビルが地味に高くなってきています。あとは大阪駅新北ビルあたり。

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次の写真は北北東、堺筋本町・北浜方面になります。大阪国際ビル・りそな本部などとともに、北浜タワーが群を抜いていますね。黒っぽいのがやっぱし カッコいいです。

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お次は、大手前から京橋OBP方面ですが、NHKがやたらデカいですね。

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次は東側の上本町方面になります。ショボク見えるのは、カメラの望遠が効かないせいです。曇天で眠かったけど、光線の具合で透明感のある感じになりました。

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最後は、難波から天王寺方面です。サムネイルじゃなくて拡大してみると、市大病院の巨大さがわかる気がします。通天閣が小さくて、かわゆい感じがします。

2010年1月22日 (金)

心斎橋・長堀

大阪の古くからの地名によると、長堀通りを北側に渡ると「船場」になる。現在の町名も南船場になっている。北浜から心斎橋までが船場で、長堀通りの南側は「島之内」になる。旧来の都心はそこまで。

心斎橋は昔から大阪を代表する繁華な街、ショッピングの街のイメージがある。じっさい梅田の隆盛は近年のことであるのと、道頓堀から南になると飲食を中心とした歓楽街になるから、心斎橋こそイメージ通りのオシャレな街といえる。

最近では、そごう心斎橋本店がとうとう二度目の閉店となってしまった。建物はそのままに、改装されて大丸心斎橋店の北館となった。落ち着くべきに落ち着いたというべきか?

そごうは多店舗全国展開の野望とともに、激動の波に飲み込まれて、創業の地から撤退を余儀なくされた。残念至極であるが仕方がない。

心斎橋の地では、店舗そのもののブランド戦略で大丸に敗北したようだった。大阪のデパートは大丸以外にも、梅田阪急や難波高島屋など、絢爛豪華にかけては強豪ぞろいである。どこも店舗そのものが芸術品といえる。こういう美に関しては大阪の女性は極めて本物志向である。豪華で綺麗だけでは大阪での勝負に勝てない。あと一年あまりすれば、梅田・JR大阪に伊勢丹・三越連合が進出する。戦いぶりは見ものになる。

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さて、久し振りの心斎橋である。地上に出てぐるっと見渡したのだが、御堂筋と長堀通りの交差点がやはり大都会の印象である。この地下鉄心斎橋駅の直上の交差点は「新橋交差点」で、心斎橋ではない。そういえば、心斎橋筋すぐの場所にあった長堀通りの歩道橋はなくなっていた。これこそ心斎橋だったのだが、クリスタ長堀ができたのも理由かもしれない。しかし北側の南船場に渡る横断歩道は以前からあったはずだが?

旧そごうが大丸になって、初めて入店してみた。大丸心斎橋店北館はそごう当時とあまり変わっていなかった。最上階はとくに変わった印象はなかった。例によって屋上庭園も覗いてみたが、そごうそのまま、手を加えていないようだ。

写真撮影を終えて、再び一階に下りて心斎橋筋側に出た。老舗の名店は減ったと聞くのだが、目に付いたお店は三木楽器と、カワチ(KAWACHI)という画材屋さんだった。

ふと思い立って、カメラのナニワに寄ってみる気になった。もう大昔になるが、一眼レフカメラを初めて買ったのがナニワだった。

「心斎橋、大丸とそごうの間を東に入る」とコマーシャルをやっていたので、場所は忘れようがない。ビルは建替えられたとみえて、店舗は地下になっていた。さすが専門店といった品揃えだし、35mmだけでなく、プロしか用がないような、レンズや中古の中判、大判カメラなども凄い陳列量でびっくりしてしまった。デジタル全盛時代にしては凄過ぎ。

屋上から撮影の写真は次回にしたい。

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今日の朝刊にホーチミンを訪問中の橋下知事の発言が掲載されていた。府市統合に関連して、「大阪市営地下鉄は民営化して、私鉄とタッグを組んでもらわないといけない!」とあった。私が常々考えている問題でもある。

大阪市のなかでも、大阪市交通局というのはかなり特殊な組織とみえる。独立独歩、強固なモンロー主義が見え隠れしている。これを動かすのも難事業かもしれないが、民営化の方向に舵をとってもらいたい。

長年大阪研究をしてきて、表層に出ないこともある程度は解明できたが、この大阪市あるいは大阪市交通局の思想、精神構造だけはあまり解明されていない分野になる。

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写真は適当に並べた。最後の2枚はクリスタ長堀。大阪を知る人には場所はわかるはずなのだが。

2010年1月17日 (日)

大阪地下鉄でお出かけ

心斎橋まで行く気になった。うちの最寄駅は近鉄南大阪線沿線になるけれども、今回は地下鉄で行くことにした。いくぶん距離が遠いが歩けないこともない。近鉄駅まで徒歩5分、地下鉄谷町線の駅までは10分程度の違いである。通勤では当り前のように、長年近鉄が通勤経路でそれ以外は考えたこともない。どこの会社も通勤経路をとやかく言われたこともない。ところが最近はそうでもないらしい。とくに大手企業などでは地図で確認して、この経路が安いなどと経路指定する場合もあると聞いた。

近鉄に乗れば駅は近いのだが、阿部野橋が終点なので乗換えの必要がある。地下鉄ならば乗換えが生じても地下鉄だけで目的地に行けるケースが多い。

大阪地下鉄は相互乗入れの少なさや、初乗り運賃が高いことなど不満も多いが、人口集中地区における都心直通と、地下鉄のみの事業主体の場合は運賃面でもけっこう競争力がある。心斎橋まで、近鉄だと天王寺乗換えで380円、地下鉄だけだと、230円で近鉄の運賃150円がそのまま安くあがる。

さて、今回の地下鉄の経路は谷町六丁目乗換え、長堀鶴見緑地線にしてみた。天王寺乗換えもできないこともないが、御堂筋線はいつも乗ってるので面白くないから、違うルートを選ぶことにした。他の最短ルートは谷町九丁目乗換え、千日前線難波乗換え、御堂筋線のルートもある。これだと乗換えが二回となる。これ以外の遠回りルートも少なくとも二回以上の乗換えは避けられない。

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今回乗った長堀鶴見緑地線は、リニアモーターを日本で初めて採用した小型の電車で、大阪市交70系と呼ばれる車輛である。4両編成で乗客数にマッチした車輛・路線である。小型ながら架線集電を採用しており、シングルアームのようなパンタはこれぞ電車の風貌である。

帰りも同じルートで帰宅したのだが、谷町線では偶然にも新型の30000系に当った。現在まだ61編成しかないらしいので、乗り合わせる機会は少ないようだ。

気付いた点では、頭は茶坊主のように丸いが、顔がJR321系風か? あと車内のロングシート、座席が5人がけで、3人・2人に振り分けた位置に掴みパイプが配置されて、全員が全員、行儀よくきっちり5人座っていたこと。普及を望みたい。

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新たに地下鉄が開通すると、近くの私鉄・JRが乗客を食われて打撃をうけるとよく言われた。都心直通はそれだけ大きな武器であり、競争力の源泉といえそうだ。これを裏付けるのが、最近の経営状況にもみられる。

最近の大阪地下鉄の経営は、以下のように、かなり業績が好転して黒字幅が大きくなっているようだ。2008年度の数字だが、年々黒字が増大するほど、堅調に推移している。

御堂筋線 - 3557200万円の黒字

谷町線 - 695100万円の黒字

中央線 - 477000万円の黒字

堺筋線 - 18000万円の黒字

長堀鶴見緑地線は門真南-大正間通し運転主体。谷町線は都島-文の里間の区間運転は、都島-喜連瓜破間に延長されたようだった。文の里以南の輸送力不足が是正された感じか。

写真は先頭車が写っていないのは、ブレていたので削除してしもた。かろうじて谷町線は写っていたが、これもブレていて見苦しい。やはり地下の駅の照明は野外に比べて暗いので、オートでは動く被写体はどうしてもブレてしまう。

2010年1月15日 (金)

関西国際空港の名前はどうして決定されたか?

昨日だったか、産経新聞のコラムでこんな話を取り上げていた。

それによると、調べてみたら当時の関経連会長が「関西空港」では、都市名としては世界に通用しにくいと思ったので、「新大阪国際空港」にしてはどうか?と、運輸省の役人に相談したらしい。そしたら、役人から「騒がないでほしい」と、懇願されてしまったというのだ。

「新大阪国際空港」では、京都をはじめとする周りから文句が出ると。それで関経連会長も話を引っ込めたというのであった。署名入りの記事でそれだけではなかったが、私には突っ込みのない上滑った内容に映ったのだった。まあ、言いたいことは他にあったからかもしれない。

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当時の私は「仮称・関西新空港」が正式にどんな名称になるのか、最大の関心事であった。あらゆる報道をもらさず注視していた。私もほとんど関西空港になるだろうと予想しながらも、物言いが付いて「逆転のわずかな望みに賭けていた」。さまざまな報道からは、中央官僚の心理は読めるようだった。

あるとき、やはり産経新聞だったが、官僚の発言が小さく紛れ込んでいたのを、私は見逃さなかった。官僚の発言とは「仮称・関西国際空港が、そのまま定着するのが望ましい」とあった。そういうこと・・・

これは官僚の願望であり誘導でもあった。官僚は大阪の心理、弱点を知っての発言であろう。もし、異論がでても「周りから文句が出るから」と、これで乗り切るストーリーを描いたのだった。

このプロジェクトの長い経緯も、大阪の悲願といえたが、最後の詰めで大阪は手を緩めたがゆえに、落城したのだった。「実を取るよりも、名を取るべき」と私はつくづく思う。名を取るとは?「名前に大阪を付けないのなら、造っていらん」というのが本筋になる。

もし、大阪側が「新大阪国際空港」と提案していたら、周りからも出資しているにせよ、別に文句もあるはずがない。大阪にある空港だから、「大阪のどこが悪い」ということになる。そんなことは京都も神戸もわかっている。懇願したのは「我々官僚の願望を通してください」という意味だったことになる。

やっぱり名を取られるのが中央にとっても嫌だし、名を取ることの重要さをよく分かってらっしゃる。

立場を替えて中央に身を置いたとすれば、関西空港でも何かとしゃくにさわるのに、大阪の名前だとしたら、これは許せんのですよね。だから何かと京都・神戸を持ち上げたり利用したりするのですね。大阪にとっては、その中央が許せん名前が正解です。名前の経済効果は計り知れない。

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2010年1月10日 (日)

阿倍野イルミネーションはHOOPが主役

今年も、阿倍野HOOPのイルミネーションが点灯していました。

冬の夕暮れは早いので、午後から出かけると、すぐに夕暮れになってしまいます。

工事の様子を見たりしたあと、近鉄南側にまわってみました。この冬もHOOPイルミこと、阿倍野ルミナリエが新年になっても継続されておりました。

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ずいぶん前から、阿倍野近鉄のクリスマスのイルミや飾り付けは、とびっきり早かったです。11月の初め頃にはツリーを立てていましたから。これも阿倍野が近鉄の流通最重点地区の表れでしょう。

まあ、阿倍野を知る人は知っているのですが、この近鉄の商業ビルHOOP(フープ)はどびきりオシャレな建物です。在阪のテレビもとりあげることがないので、大阪人にもあまり知られていないのは至極残念に思います。

近鉄側からJR天王寺です。

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2010年1月 9日 (土)

近鉄阿部野橋ターミナルの状況は?

久し振りに天王寺に出ました。

近鉄ビルは1/9着工だというし。JR天王寺駅も少し前まで、ステーションプラザは工事で売り場はほとんど閉鎖されていたましたので。

やっぱりうちからは、本などを見るのにどうしても天王寺まで行く必要ができるのですよね。天王寺駅ビルのお店はやっていました。それで見たいところを一通りまわって、ここから阿倍野近鉄が見えないか? と、探したらありました。

見える秘密の場所があったのでした(笑)、ちょっと低い場所だけど。皆さんはMIOの高層階から撮影されているようですがね。

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阿倍野再開発の現場を見るには、やはり歩道橋がベストのようです。

近鉄ビルの現場、西側工事ゲートの横には「建築計画のお知らせ」も、南立面図付で掲示されていました。岸本ビル側から見た立面図ですが、残っている現状の新館があまりに低くて小さい絵になっていました。

竣工オープンが2014年春で工期は4年あまりですね。長いな~、生きてるのか?

しかし3年したら、おそらく立ち上がって、凄い姿が拝めるでしょうね♪

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歩道橋の階段が一部閉鎖されていました。期間は短いようです。

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2010年1月 7日 (木)

ダッシュ!大阪駅新北ビル工事

新年早々から、新北ビルの工事もスタートダッシュ!

そんな感じをうけました。5日にちょっと所用があって新大阪まで行った帰り、梅田に立ち寄ったのですが、新北ビルがどうなのか気になったもので。

もう、工事もずいぶん進んでいますね。完成に近い外観になってきました。

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新北ビルの正面側からと、桜橋口側からの工事の様子です。

ドーム屋根の工事も始まっていますね。いよいよ最大の難工事でしょうか?

ちょっとお遊びですが、検索ワードで、「東京嫌い」と入れてみたんですが?

私がこのワード通りなので。まあ、私にしたら、東京好きなんて日本人と思えないのですから。理由は簡単ですね!

東京に住んでいるだけで「他の府県人よりも上の意識がある!偉いと思ってる!」・・・

多くは語りませんが、東京は都市としては立派すぎるほどなのに、意識が三流だから、日本は経済大国から没落の道を歩んでおります。

ジャパン・アズ・ナンバーワンは遠くなりにけり。東京ネイティブはそうでもないのでしょうが、テレビ・雑誌が「東京は偉い」の垂れ流しの度が過ぎた。東京だけが気持ちいいでは日本の将来はない。

検索ワードはけっこう面白いのがたくさんあった。教えてgooというのがあったり、それに意外にも、「神奈川県の叫び」というのも・・・CHAKUWIKIとかいうのだけどね。

なになに、東京は神奈川と仲良しと必死になっていうけど、神奈川は東京大嫌いとか、何とか。大阪と兵庫の関係のようで、身につまされるようです。

神奈川県民の叫びはこちら

2010年1月 2日 (土)

大阪三大プロジェクト、今年のゆくえは?

あけましておめでとうございます。

本年も「都市の景観と躍動」ならびに「大阪情報サロンⅡ」よろしくお願いいたします。

さて、今年からの大阪はどう展開するのか?

ビックプロジェクトとしては、「梅田北ヤード先行開発地区」「中之島フェスティバルタワー」東地区、それに高さ300mとなる近鉄「阿部野橋ターミナルビル」となるでしょうか。この三つが立ち上がるのが楽しみな年になるでしょう。

とりあえず、新旧の写真を入れて今年のスタートとします。

まず、朝日から・・

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近鉄阿部野橋タワー

北ヤードは割愛とします。

さて、気になるスケジュールですが、竣工時期の予定では、梅田北ヤードが2012年末、中之島フェステイバルタワーが2013年春、近鉄阿部野橋タワーが2014年春となっています。大規模プロジェクトの工期はおよそ3年程度になっていますが、最近は工期短縮で2年半程度で竣工する工事もあります。工期は着工時点で決められていますので、余程重大な障害がない限り工期は守られ工事が進みます。

中之島フェスティバルタワーと、梅田北ヤードは予定通り工事が進んだとして、鉄骨組立が上棟となり全体像が姿を現すのは、竣工一年前程度と予想され、2012年春頃ではないかと思います。

近鉄阿部野橋ビルの工期はさらに一年かかるので、2013年の初頭あたりになるのではないでしょうか。とくに近鉄ビルは地下6階になっていますので、鉄骨が地上に姿を現すのは遅いと思われます。

おそらく近鉄阿部野の工期が4年と長いのは規模よりも、地下部分によると思います。とにかく地下はウンザリするほど長くかかります。

でも解体工事は完了したのだから、もう建てないわけにはいきませんね。

北ヤードは更地だから着工すれば早いですが、なにわ筋線の調整とかは、もうなしにしてほしいです。

今後を楽しみに見守りましょうか。

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