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2009年11月19日 (木)

御堂筋・晩秋

気になる御堂筋の銀杏の色づきぐあい。

本日、ちょっと様子を見てきたのだった。まず、odonaを過ぎたあたり、高麗橋の西側から写してみる。

本町方面見ると、「三菱東京UFJ銀行」とか書いた建物がある。これは旧「三和銀行本店」のビル。たしか住居表示は伏見町だったかな。

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振り返れば、淀屋橋方面、「日本生命本社」がたしかに厳然とある。

重厚にして端正。いつ晴れ舞台に立っても恥ずかしくない、そんな近代の姿を今に伝えているようだ。これは今橋になる。

Cimg8534

それにしても、ビルの看板は建物に貼り付けた文字のみ。しかもサイド側にひっそりと表示してあるのは、もちろん景観への配慮からである。

西側の緩速車道を本町方面に移動する。御堂ビルの前で車を止めて数枚撮影した。

本町通りの北側にあるのが「御堂筋本町ビル」、ハーフミラーガラスに覆われた外観は、西側のシックな「御堂ビル」と対照的にひときわ異彩を放つビルである。

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本町通りを挟んで、その南側の工事中のビルは、すでに外観もできあがった「積水ハウス御堂筋ビル」である。高層階には最高級ホテルのセントレジスの入居が決まっている。この角地は旧イトマンビルがあった。こうして森が新陳代謝で生え換わるように、大阪は市街地の新陳代謝によって、活力を維持しているようである。

御堂筋は梅田から難波まで4kmあまりになるが、もっとも御堂筋に相応しい区間は、この淀屋橋から本町まで。正確には船場本町までの区間になる。

規制によって誘導しているからでもあるが、本来の都市の価値はオフィスにあるからでもある。

で、銀杏並木の色づきぐあい。木によっては、かなり黄色く色づいてきたようだ。あと半月、日毎に変化して晩秋の大阪を彩ることになるだろう。

先日、箕面に行った人の話だと、「今年の紅葉はいまいちかも?」とのこと・・・

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