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2009年10月27日 (火)

ルネッサ難波・JR難波OCAT

本を買う用事あったので、さてどこに行ったらよいものか?と考えたが、JR難波OCATに行くことにした。

正確にはOCATじゃなくて、おとなりのマルイト難波ビル、「ジュンク堂難波店」・・・

しかしマルイト難波ビルという名称自体が一般的ではないだろう。どういう案内が出ているのか、見落としたので不明である。

とりあえず書店だが、ときどき行く平野区の郊外型イオンショッピングセンターは、車も無料でおけて都合がいいのだが、なにせ品揃えが圧倒的に少ない。面積はけっこうな広さもあるので、傾向の違いかもしれないが、天王寺ステーションプラザのくまざわ書店の方が揃ってる。

それに近所にあった書店もこの前行ってみたら、あっさり閉店していた。郊外で書店は厳しいのはわかる。大人が使えない書店って? 若いママと子供向けということか。

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あまり時間もないけど、久し振りのJR難波である。

地下のJR難波駅改札前から、マルイト難波ビル地下に直接入れる入口もできていた。

それにOCAT5階の丸善のあとに、やはり書店がオープンしてるらしくて、1階エスカレーター横に1022日オープンの案内が出ていた。それによると「ブック・ランキング」と欧文、ローマ字で書いてあった。おそらく店名とみたが、紛らわしい表記をするね。ぼくは外来語はカタカナ表記に統一しているのだが、最近とみに乱れつつあるのはなげかわしい。

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カタカナじゃなくてローマ字欧文表記はいただけない。公共の案内ならば日本語があったうえでの英文表記ならわかるけど。これなら「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」の方がマシというもの。

で、目的の「ジュンク堂書店」だが、地下にも店舗があり、主力は3階だが、さすがに圧倒的な品揃えであった。鉄道図書のコーナーは2スパン、およそ10メートルくらいが全部鉄道図書になってる。コンピューターのコーナーもけっこう凄い。専門家向けがかなりの面積であった。難点は広すぎて見つけにくいのと疲れることか。

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このお店、7月下旬のオープンだったから3カ月が経過したけど、まばらなお客の入りもジュンク堂にとっては予想通りだろう。こういうお店はオープン当初よりも時間の経過とともに、お客が増えるものである。そこが郊外型SCとの違い。太っ腹なジュンク堂さんだから、安心してるけどね。

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▲1・2階はホームセンターダイキが入居

しかし、この前のミシェランガイドって、なんじゃらほい。ジュンク堂に本が並んでたけどね。三ツ星京都5店に大阪1店だとさ。腹が立つというより、デキレースで初めから読めてた。

これはメディアの偏向報道と一緒。京都を噛ませ犬に使っただけ。テレビや出版物にもあるいつもの常とう手段ということ。神戸を噛ませ犬に使うこともあるし、奈良だってあるよね。

だから、正当な評価では全然ない。ミシェランが自己の評価を落とすだけ。これは完全スルーにすべきとぼくは思ってたけどね。

独断と偏見で選びましたってね。こんなインチキは個人の冗談にとどめておくべき、これが結論。

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